電子麻酔記録導入奮闘記 その18

■2009年8月28日:PC用アームを病院に持ってきた!

 病院に行って麻酔器に付けてみた。実際にPCも載せてみた。PCが簡単には落下しないようにマジックテープや厚みのある両面テープなどを使って、回転台に固定しないといけないだろうが、アームの安定性はまずまずである。PC画面は、光電のモニターとほぼ同じ高さだ。なかなかいい感じだ。
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● モニター・アームを5つ注文した。

 1番と2番の手術室以外の5台の麻酔器ではほぼ確実に使用できる。もし、使いようがなければ、看護部詰所や麻酔科控室前のPCのディスプレイを空中に浮かせるために使用すればよい。けっこうデスクが広く使えるようになるので便利だ。

 1番と2番の手術室でも麻酔器のフォーレン気化器を取り外せば、他の麻酔器と同じように設置できることが分かった。実際、フォーレンはほとんど誰も使用していないので、みんなに相談してみよう。

● 無線LAN設定

 情報担当のNさんが1時間以上、R社ののFさんと電話で話しながら、設定を試みてくれたが、どうもうまくできないようだ。Vistaだから勝手が違うことも影響しているようだ。やはりXPにしておくべきだったか? しかし、PCの安さには代えられない。XPマシンだと1台2万円高になる。もう少し頑張ってみてもらおう。できないはずはないので・・・。

■2009年8月29日:PC用アームの本格的製作

 クロネコがモニター・アームを5個届けてくれた。
 「回転テーブル」を5個、M4のボルトとナット、ドリル刃などをダイソーで買ってきて、同じものを作成した。

 「回転テーブル」にVESA規格にあう4つの穴をドリルで開けるのが最初はけっこう難しかった。しかし、だんだん要領が分かってきて、最後に作ったのが一番効率よく最適な場所に穴を開けることができた。単純作業だが、やはり慣れると上手になるものだ。要点は最初に3個の穴の位置決めをしておき、最後の穴は3点固定をしてから穴の位置決めをすることだ、
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つづく

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