「麻酔と英語のお勉強」Ver. 0.50 の「EtoJ」で工夫した点
「麻酔と英語のお勉強」プログラム Ver. 0.50 では、ライフサイエンス辞書プロジェクトの「EtoJ」サービスを利用して、英単語の自動辞書引きが可能になった。わざわざ、本プログラムに組み込んだのには、理由がある。
【ライフサイエンス辞書の EtoJ サービスの欠点】
ライフサイエンス辞書の「EtoJ」に英文をコピー・アンド・ペーストして自動辞書引きをさせたとき、ペーストする文書内にギリシャ文字などの全角文字があると、辞書引きした結果の原文側も単語訳の側も共に文字化けしてしまう。
せっかく英文と辞書引き結果とが対訳形式になっているのに、肝心なところで、原文を参照しないといけなくなったのでは、対訳形式にした意味が半減する。非常に残念なことだ。
だからと言って、文字化けしそうな文字をその都度、手作業で修正してから送信していたのでは、手間がかかってしょうがない。そこで、本「麻酔と英語のお勉強」プログラムでは、「EtoJ」に送信する文書内の文字化けしそうな文字を、通常のアルファベット文字に置き直してから送信することにより、辞書引きした結果が文字化けしないように工夫した。
また、英文抄録集の一括自動辞書引き機能では、原文は原文のまま左段に画面表示させることにより、上付き文字や下付き文字なども原文どおりに表示され、文字化けも起きないようにした。その結果、「EtoJ」にコピペして辞書引きさせたときよりも、原文がそのまま参照可能であり、また辞書引き結果も、圧倒的に文字化けを少なくすることができた。
【ライフサイエンス辞書の EtoJ サービスの欠点】
ライフサイエンス辞書の「EtoJ」に英文をコピー・アンド・ペーストして自動辞書引きをさせたとき、ペーストする文書内にギリシャ文字などの全角文字があると、辞書引きした結果の原文側も単語訳の側も共に文字化けしてしまう。
せっかく英文と辞書引き結果とが対訳形式になっているのに、肝心なところで、原文を参照しないといけなくなったのでは、対訳形式にした意味が半減する。非常に残念なことだ。
だからと言って、文字化けしそうな文字をその都度、手作業で修正してから送信していたのでは、手間がかかってしょうがない。そこで、本「麻酔と英語のお勉強」プログラムでは、「EtoJ」に送信する文書内の文字化けしそうな文字を、通常のアルファベット文字に置き直してから送信することにより、辞書引きした結果が文字化けしないように工夫した。
また、英文抄録集の一括自動辞書引き機能では、原文は原文のまま左段に画面表示させることにより、上付き文字や下付き文字なども原文どおりに表示され、文字化けも起きないようにした。その結果、「EtoJ」にコピペして辞書引きさせたときよりも、原文がそのまま参照可能であり、また辞書引き結果も、圧倒的に文字化けを少なくすることができた。
この記事へのコメント