韓国語は習得が非常に容易だ

「韓国語は習得が非常に容易だ!」って事知ってました?

 韓国語の文法は、ほとんど日本語と共通なので、日本語と相対応する韓単語を覚えていくと、日本語的な発想で文章を作って、そのまま韓単語に置き換えていくことで、十分通じる韓国語になるようです。

 最近流行のK-POPで、韓国の若手アーティストが日本を訪れますが、彼らの多くが非常に流暢に日本語を操っています。その「逆も真なり」なのです。

 実際に、NHK World の韓国語版 にアクセスして、韓国語の文章をコピーして、Yahoo翻訳 に貼り付けて翻訳させると、非常に高い精度で十分通じる日本語になってしまいます。

 英語の文章を機械翻訳しても、まともな日本語にはならないのに比べると、とんでもない違いです。機械的に置き換えるだけで、全然違和感のない日本語になってしまうのです。これこそ、日本語と韓国語が姉妹言語であることを証明していると言えるでしょう。

 日本人と韓国人のDNAが99%以上共通していることとはまったく次元の異なる話ですが、地域的に非常に近接していて、しかも江戸時代以前の文化はほとんどが大陸から流入したことを考えれば、当然のことかも知れません。

 同じような意味で、ヨーロッパ系の言語は、そのほとんどが姉妹言語であるので、文法もさることながら、単語の語根が共通しており、類推で別の言語の単語も見当がついてしまうので、かなり容易に読めてしまうのではないかと思います。

 また、韓国語は現在は、ハングル文字での表記が一般的ですが、日本に植民地化されてしまいそうになった「韓国併合」を忌々しい記憶として、日本との差別化を図り日本を遠ざけるために、漢字文化を排除してきた歴史があるそうです。

 韓国語を習得する際にも、韓単語を漢字表記して覚えていくと、英単語を暗記していく過程よりは、はるかに簡単に記憶に定着します。

 例えば、韓国語で「会社」は、「フェサ」といいます。では、「社会」は何というでしょうか?

 答えは、「サフェ」(社会)なのです。そして、会社員は「フェサウォン」といいます。韓国語では、「員」は「ウォン」と読むのです。もう3つの単語が記憶に残りましたね。

 儒教の国(韓国)では、年上の人を非常に敬います。だから先生に「様」をつけて「ソンセンニム」と言います。「先」は「ソン」、「生」は「セン」、「様」は「ニム」と読むのです。

 では、「社長」は、そのまま韓国語読みすると、「サジャン」なんですが、やはり「様」を付けて、「社長様」といいます。ハイ、韓国語で読んで見てください。

 「サジャンニム」なんですよ。

 数年前にNHKでやってた韓国ドラマ「チャングム」の原題は「大長宮」(テチャングム:大いなるチャングム)です。「大」は「テ」と読むのです。学校のことを「ハッキョ」といいます。大学は? そう、「テハッキョ」(大学校)なんです。

 では、「大韓民国」はなんと読むか? サッカーの試合で、韓国の観衆は「テーハンミングク!」と唄ってました。「国」は「グク」と読みます。

 北朝鮮の「キムジョンイル」は、漢字で書くと「金正日」と書きます。「金」は「キム」、「正」は「ジョン」、「日」は「イル」と読むのです。

 「日本」は韓国語では、「日国」(イルグク)というのです。アメリカは「美国」(ミグク)と言うのです。

 どうですか? 英単語を覚えるよりもはるかに簡単に、どんどん韓単語が頭に入ってくるでしょう?

 「共通の文法」、「共通の漢字文化」のお陰で、韓国語は英語に比べると、はるかに少ない努力で習得できることがお分かりになったでしょうか?

 韓国語を話す人間は韓国と北朝鮮で、6000万人以上いるようですから、英語に飽きたら、韓国語も本腰を入れて勉強して見たいと思っているんです。英語に比べると、はるかに上達が速いはずです。

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