電子麻酔記録、近況報告

2012年3月28日:XPpro で使用しているDELLのPCがpaperChart使用中に突然ダウンした。

どうもパッテリー駆動状態の末にバッテリ切れが原因のようであった。ACアダプタとコンセントの辺りの接触不良が原因と思われた。一時的には、ACアダプタのコンセントを差し替えたりして復帰していたが、再度同じ現象が起きた。ACアダプタが壊れていてPCに電源が供給されなかったため、バッテリ充電も行われず、再度の症状出現となったようだ。ACアダプタを交換した。

以前にも、一度ACアダプタが壊れたことがあった。けっこうよく壊れるんだな。当時は、メーカー「DELL」から取り寄せようとしたが、連絡が付かず入手不可能であった。幸いにもサードパーティが代替品を販売していたので、それを利用した。その際に、予備として購入しておいたものがあったので今回はそれを利用した。

ノートPC本体のハードディスク起動領域に障害が起こって起動不能になったPCがこれまで4台ある。1台は Vista マシンだったが、修理から帰ってきたら、なぜか OS は XPpro になっていたので、OS の再インストールは行わずそのまま使用していた。今回不調を訴えたのは、そのマシンだった。残り3台は修理依頼中であるが、もう何ヶ月経つことか、いまだに帰ってこない。

病院組織というのは、時間の流れが遅い。個人で修理依頼を電気屋に持ち込めば1ヶ月足らずで帰ってくるというのに。

当院の電子麻酔記録PCは無線LANで使用しており、構成パーツとしては、
1.ノートPC本体(ACアダプタ付属)
2.マウス
3.シリアル・コンバータ
4.外付け無線LANアダプタ

これまで故障していないのはシリアル・コンバータだけである。

いずれにしても、故障時のために構成パーツの予備を準備しておくのが賢明だ。

昨日は、少し時間に余裕があったので、以前に研究費で予備機として購入しておいたダイナブック5台を、それぞれ1時間程度かけて電子麻酔記録が使用できるようにセットアップを行った。OSはWindows7が搭載されており、無線LANの設定やら、使用するドライバなど、Vista(初期に導入したPCはすべてVistaだった)とは若干異なったが、なんとか稼動可能な状態にできた。

もともとは Vistaが搭載されていたPCのようだが、新品同様の中古品で、OSがリサイクルPC用のWin7に置き換えてある上に、キングソフトのOFFICE 2012 がインストールしてあり、シリアルも付属して、なんと1万5000円というお買い得なPCであった。6台購入してもたったの9万円だった。

これで、数年は、PC本体が故障してもすぐ置き換え可能なので安心だ。

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