中華パッド(アンドロイド・タブレット)を最初に触るときに参考になるサイト

 最新の AndroidOS 4.0 ではありませんが、Android 3..1 ベースのアンドロイド・タブレットの使い方を分かりやすく紹介しているサイトを見つけたので、記しておきます。

 「タブレット倶楽部 for Android」

【用語のおさらい】

<基本操作>

・タップ:画面に軽く触れて、素早く離すことを「タップする」という。
 パソコンでいうとクリックと同じ役割で、何かを選択するときにはタップする。

・長押し(タッチ):画面をタップしたままそのまま一定時間指を動かさない。
 長押しをすると、押しているものに対してのメニューや選択肢が表示される。
 また、ホーム画面ではアイコンを移動させるのにも使う。

・ドラッグ:指を画面に触れて、そのまま上下左右に滑らせること。
 画面に表示されているコンテンツをスクロールするときに使う。

・フリック:画面を指で、はたくような動作を「フリック」と言う。
 画面に表示されているコンテンツを速くスクロールしたいときに使う。
 また、日本語入力を行なう IME でフリック入力を採用しているものがある。

・ピンチイン・ピンチアウト;二本の指を同時に画面に触れて、その距離を縮めることを「ピンチ・イン」と言い、画面に表示されているコンテンツを縮小するときに使う。逆に距離を広めることを「ピンチアウト」と言い、画面に表示されているコンテンツを拡大するときに使う。

・ダブルタップ:2回連続で素早くタップすること。画面に合わせてコンテンツの表示が切り替わる。


<画面>

・ホーム画面:Windows のデスクトップに相当し、アプリやウィジェットのショートカットを置くことができる。5画面ある。

・アプリ一覧:インストールされている全てのアプリ。

・ウィジェット:ホーム画面に自由に配置できるシンプルな機能を持ったアプリ。

※ アプリ一覧、ウィジェット一覧で、長押しすると、ホーム画面にショートカットを作成できる。


【iPad と Android タブレットの違い

<OS>

・iPadの OS は「iOS」というアップル社が作った OS を使用している。iPod、iPhone も同じ。
・Android タブレットは「Android OS」という Google が作った、オープンソースの OS を使用している。

→ iPad はアップル製 OS+アップル製機体
→ Android タブレットは Google 製 OS+各メーカー機体

<パソコンの要・不要>

・iPad は別途パソコンが必要
 ~ iPadは、購入後まず起動すると「iTunesがインストールされたパソコンにつないで下さい」と表示される。

・Android タブレットは別途パソコンが不要

<アプリ>

・iPad には App Store、Android タブレット には Play ストア というアプリをダウンロードするためのアプリと専用のサイトが存在する。
・iPad の方がダウンロードできるアプリの総数が多い(2011年11月の時点では)。

<外部メモリ>

・iPadは別途周辺機器を購入して外部メモリを使用できる(本体には直接は増設できない)。
・Androidタブレットは、本体に直接挿して外部メモリを使用できる(大容量の microSD とかに代えれば、増設できる)。

<重さ・大きさ>

・Android タブレットよりも iPad の方が軽量(2011年11月の時点)

<カスタマイズ>

・壁紙の種類が多いのはiPad
・ホーム画面のカスタマイズの幅が広いのは Android;ホーム画面にウィジェットを配置できるため。

<値段>

・Androidタブレットのほうが最低価格が安い。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック