スライドショーを動画に変換するメリット

プレゼンテーション・ファイルを使って、プレゼン(スライドショー)するには、使用する PC に、そのファイルを開くためのアプリケーションが必要だ。

通常は、パワーポイントが必要になる。しかし、単にスライドショーするためだけに、わざわざ、PC にパワーポイントを導入するのは、費用もかかるし面倒である。

そこで、無料で使用できる Microsoft 純正の PowerPoint Viewer をインストールするか、互換性の高い LibreOffice をインストールするのも一つの手ではある。

しかし、いずれにしても、インターネットからのインストールファイルのダウンロード、当該 PC にインストールファイルをコピーして、日頃やり慣れていない「インストール」という作業が必要になる。

しかし、スライドショーを動画に変換してしまえば、

1.YouTube にアップロードして万人に公開できる。

2.パワーポイントだけでは、スライドショー全体にわたって BGM を流すことは無理だが、動画変換して。ムービーメーカーを使用すれば。BGM を付加することが可能である。

3.動画再生するためのアプリケーション(Windows の場合は、通常は Windows Media Player)は、PC に予めインストールされているので、別途にアプリケーションをインストールする必要がない。

4.複数のスライドショー・ファイルを、まとめて DVD ビデオ形式で、DVD に焼いてしまえば、PC は必要なく、数千円の DVD プレーヤーとテレビさえあれば、非常に安価にスライドショーが可能になる。しかも、自動的に複数のスライドショーを次々に再生させることも可能になる。

例えば、定期的に病院内で開かれている、一般市民向けの講座などのスライドショー・ファイルがあれば、動画に変換して、DVD に焼いて、患者教育用のプレゼンテーション動画として、外来で診察待ちの患者さん向けに、DVD プレーヤで大型液晶テレビ画面に再生表示して閲覧してもらう、というようなこともできる。

せっかく作成したプレゼンテーション・ファイルを、1 回きりの学会発表や、院内市民講座で講義するだけでは、「労多くして益少なし!」ではないだろうか? どうせなら、動画にして、YouTube にアップロードしたり、DVD に焼いて患者さん向けに活用してはどうだろうか?

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