数十年ぶりの自炊!その37:究極の手抜きパスタ「水漬けレンジでワンポットパスタ」

今回紹介するのは、これまでに紹介した「パスタにまつわる技」を結集した調理法だ。

数十年ぶりの自炊!その22:「時短パスタ」
数十年ぶりの自炊!その26:「レンジでパスタ」って知ってる?
数十年ぶりの自炊!その34:「ワンポットパスタ」って知ってる?

最近、非常にたくさんの種類のパスタソースが市販されているが、「キューピー」や「オーマイ」の混ぜるだけのパスタソースは、レトルトカレーに比べると、明らかに具材が少なく、栄養価の点からはレトルトカレーに軍配が挙がりそうだ。

1 人前のソースの重量からして、レトルトカレーが 180~200g もあるのに対して、混ぜるだけのパスタソースの多くは、25~80g と明らかに少ない。実際にパスタに混ぜてみるとほとんど具材がないのだ。

「カゴメ」などの具材の多いパスタソースもあるが、それなりに高価で、レトルトカレーと同様にお湯を沸かしてパスタとは別に暖めなくてはならないのでちょっと面倒だ。

「パスタ茹でるときにいっしょに入れて温めればいいじゃん!」という意見もあるが・・・、これはこれで一理あるが、本日の記事では、「安価なパスタソース」でという前提で話をすすめたい。

そこで、レトルトカレー並みに具材を増やして栄養価を改善しつつも、思いっきり手抜きで満足度の高いパスタを調理してしまおうというのが今回の狙いだ。

今回使用する機材は、電子レンジ、「レンジでパスタ」、包丁、まな板。

【 材料 】
パスタ 100g
パスタソース 何でもOK
加えたい具材: ハム、ベーコン、玉ねぎ、キャベツ、椎茸、ミックスベジタブルなど
パスタソースの種類と、冷蔵庫の中を覗いて適当に選ぶ。

【 下準備 】
1.「レンジでパスタ」の容器を計量機にのせてから計量機を ON にする。
2.計量機が 100g になるまでパスタを 入れる。
3、指定された水量のところまで水を入れて、パスタの太さに応じて 1 時間~ 2 時間放置する。
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時間が経つとパスタは水を吸って柔らかく白くなる。
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【 調理法 】
1.加えたい具材を適当な大きさに包丁で薄切りにして、「レンジでパスタ」容器の中に入れる。今回は、冷蔵庫にあったシイタケ、青トウガラシ、ハム1枚を使用した。
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2.500/600W の電子レンジで、2分(パスタ茹で時間)+指定された時間(4 あるいは 5 分)=6~7 分レンチンする。
3.「レンジでパスタ」容器に蓋をして湯切りする。
4.「レンジでパスタ」容器のままでもよいし、ちゃんとした食事風にしたければ、お皿に移し替える。
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今回は、オーマイの「コク旨ガーリックトマト」を使用した。
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5.パスタソースをかけて和えれば、具材の豊富な栄養価の高いパスタの完成。
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10 分以内に満足度の高いパスタができあがる。パルメサンチーズをかけていただきました。
洗い物は、お皿、「レンジでパスタ」、お箸/フォーク、包丁とまな板だけと後片付けもめちゃ簡単。
カップ麺タイプだと栄養価が低く無駄なゴミが出るが、この方法だと、ゴミはパスタソースの袋だけだ。

なお、下準備「パスタの水漬け」を省略する場合は、袋に書いてある所定のパスタの茹で時間+4~5分が必要で、それだけの時間具剤を茹でるとエキスが出てしまうので、茹で上がる 2~3 分前にレンジを中断して、具剤を追加してから電子レンジでの加熱を続行するのがいいでしょう。

どんな職場でも電子レンジくらいは利用できるだろうから、具材を切っておきさえすれば、昼食用に、それなりのちゃんとしたパスタにありつけるぞ!

やっぱり「レンジでパスタ」は超便利アイテムだ。カップ麺 1 個相当の価格で購入できるので、まだ使ったことのない人はぜひ使ってみよう!

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