数十年ぶりの自炊!その56:失敗しないハート形ギョニソ・エッグ

ここで言う「ギョニソ」とは、「魚肉ソーセージ」のことである。肉のソーセージに比べると、食感は劣るが、味は悪くないし、はるかに安い。

近くの業務用スーパーでは、丸大食品のギョニソ(商品名は「フィッシュソーセージ」らしい)が、6本組(1本 65g)168 円で売っている。ちょっとしたおやつや酒のつまみ、サラダや総菜の材料に使えて、ある程度長期保存もできる、非常に便利な食材である。

我が家の朝食の定番はベーコンエッグなのだが、いつもいつもベーコンエッグではつまらないので、ギョニソを使ったハート形ギョニソ・エッグを作ってみた。

通常の方法は、ギョニソの片端を 1~ 2 cm 残して、縦に半分に割って、「股裂き」をするように広げて、反対側で先端同士を爪楊枝で留めるとういう方法だ。

しかし、この方法は、やや失敗する確率が高いようである。本当に「股裂き」になってしまったり、左右のバランスが悪くなってしまったりすることがあるようだ。それに、爪楊枝は食べられないので、卵が焼き上がったら必ず抜いておかなくてはならない。

そこで、一工夫。爪楊枝の代わりにパスタを使う。
どうせパスタを使うのなら、1ヵ所だけでなく、ハート形の線が急な角度になっている 2 ヵ所でギョニソを接合する。

【ハート形ギョニソ・エッグの作り方】


<材料> 2 人分
・卵 2 個
・魚肉ソーセージ 1 本
・パスタ 1 本

<手順>
(1)ギョニソ 1 本を縦に 4 分割する。
(2)2 本は両端を 5mm 程度切り取って、垂直に接合できるようにする。
(3)パスタを 3cm 位の長さに折って 4 本準備する。
(4)爪楊枝代わりにパスタ 2 本を使用して、4 分割ギョニソ 2 本を、フライパン上に、図のようにハート形に置く。
(5)コンロをオンにして(火力=6/8)、フライパンが温まってきたら、卵をハート形内に割り入れる。
(6)火力を 4/8 にして蓋をして、6 分間で出来上がり。
ハート形のギョニソエッグ.png

※ フライパン上にハートを作る時には、2 つ目は上下を反転させた方が収まりが良いかも
ハート形のギョニソエッグ2.png
実際に焼いてみました。
CIMG0349.JPG

お皿に盛りつけて・・・・
CIMG0350.JPG

「いただきます!」

前夜に作ったので、パスタは完全に軟らかくなっていて、そのまま食べることができました。

いつもお世話になっているクックパッドにも投稿してみました。

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