テルミサルタンを休薬したにもかかわらず全身麻酔中の難治性低血圧

・アンジオテンシン受容体拮抗薬(ARB)は、高血圧治療によく使用される。ただし、アンギオテンシン変換酵素阻害剤と同様に、ARB は全身麻酔中に難治性低血圧を引き起こすこともある。したがって、麻酔導入前 24 時間は ARB を控えることが推奨されている。 ・これは、24 時間テルミサルタンを控えてたにもかかわらず、全身麻酔導入後に…
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■ 臨床麻酔とクリティカルケアのMCQ問題 ■ 2020/07/09

■ これって常識? ■パーキンソン病の4大主徴は,○1固縮(rigidity),○2振戦(tremor),○3運動減少(hypokinesia),無動(akinesia),○4姿勢反射障害(disturbance of postural reflex) 1)パーキンソン病の振戦は,丸薬まるめ様振戦とも形容される安静時振戦が特徴…
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