腹腔鏡手術中の急性高二酸化炭酸血症と血漿カリウム濃度の関連性:後ろ向き観察研究

・手術中の PaCO2 の増加が血漿カリウム濃度の増加につながるかどうか、また、そうである場合にはどの程度の増加をきたすのかは不明である。高カリウム血症は、心臓の不整脈、筋力低下、麻痺を引き起こす可能性がある。主な目的は、腹腔鏡手術中の PaCO2 の増加が血漿中カリウム濃度の増加を引き起こすかどうか、また増加する場合にはその変化の大き…
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■ 臨床麻酔とクリティカルケアのMCQ問題 ■ 2021/01/13

【問題1】(心臓・血管) 人工心肺について正しいのはどれか? ア:血液成分の損傷を少なくするためには気泡型人工肺が望ましい。 イ:人工心肺前には最低ヘパリンを3mg/kg投与する。 ウ:中等度低体温とは、26〜31度である。 エ:人工心肺回路の充填には通常1.5-2.5Lの晶質液や晶質-膠質液が使用される。 オ:プロタ…
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