デキサメサゾンと手術部位感染症

・グルココルチコイドであるデキサメタゾンは、術後悪心嘔吐を予防するが、手術部位感染のリスクを高めることが懸念されている。 ・この実用的な国際非劣性試験では、手術時間が 2 時間以上で、皮膚切開の長さが 5 cm 以上で、術後 1 泊入院する緊急性のない非心臓手術を受ける成人患者 8880 例を、麻酔中にデキサメタゾン 8 mg を…
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■ 臨床麻酔とクリティカルケアのMCQ問題 ■ 2021/05/10

【問題1】(出血と輸血) 正しいのはどれか? ア:交差適合試験省略時の遅発性溶血は輸血数時間後から3週間後まで発生する可能性がある。 イ:RHマイナスの比率は海外では1.5〜2%程度が一般的である。 ウ:手術室で発生する心停止の最大の原因は出血である。 エ:回収式自己血輸血は赤血球の約80%を回収可能である。 オ:出血…
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