硬膜外麻酔後の硬膜外挿入部の局所痛の発生率と危険因子:非産科手術における 5000症例以上の前向き調査

・本前向き研究は、硬膜外麻酔で行われた産科以外の手術後の硬膜外挿入部の局所痛の発生率と危険因子を明らかにすることを目的としたものである。 ・教育病院で硬膜外麻酔を受けた手術入院患者 5083 人を対象とした。患者の特徴、術前の基礎疾患、硬膜外手技の詳細、手術方法、合併症を、麻酔前から合併症が改善するまで記録した。多変量ロジスティッ…
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■ 臨床麻酔とクリティカルケアのMCQ問題 ■ 2021/06/08

【問題1】(麻酔薬) 局所麻酔薬について正しいのはどれか? ア:ロピバカインはエステル型局所麻酔薬である。 イ:アミド型とエステル型でアレルギーに対する交差感受性はない。 ウ:神経細胞の再分極はNa+イオンが細胞外から細胞内に流入することにより起こる。 エ:アミド型は主に肝臓の酵素により生体内変換を受ける。 オ:エステ…
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