テーマ:心筋傷害

非心臓手術後の心筋傷害の発生に及ぼす揮発性麻酔と完全静脈麻酔の効果

・揮発性麻酔薬と完全静脈麻酔(TIVA)の心保護効果は、特に非心臓手術を受ける患者では議論の余地がある。現世代の高感度心臓トロポニン(hs-cTn)を使用して、非心臓手術後の心筋傷害(MINS)の発生に及ぼす麻酔薬の効果を評価することを目指した。 ・2010 年 2 月から 2016 年 12 月にかけて、術前 hs-cTn 上昇…
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軽度の周術期低体温と心筋傷害:後ろ向きコホート分析

・著者らは、最終術中食道温が、非心臓手術後 7 日以内の、病院内全死因死亡率と心筋傷害の複合のオッズ増加と関連しているという主な仮説を検証した。二つ目に明らかにすること(二次暴露)は、時間加重平均術中体温および面積<37℃の閾値であった。 ・心筋傷害は、明らかに心臓虚血に起因するとされる術後第4世代トロポニンT≧0.03ng/mL…
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急性腎障害は、重症患者の非心臓手術後の心筋傷害の独立危険因子である

・非心臓手術後の心筋傷害(MINS)は、死亡率および罹患率の一因となる。しかし、その発症を促進するリスク要因は依然として不明である。本研究の目的は、MINS の発生率とリスク要因を特定することであった。 ・2012 年 1 月から 2013 年 1 月まで、非心臓手術後の重症患者(n=1087)の後ろ向き観察コホート研究を大規模三…
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