テーマ:硬膜穿刺後腰痛

脊椎麻酔に際しての正中アプローチと傍正中アプローチによる、新規発症の術後腰痛の発生率

・硬膜穿刺後腰痛(PDPB)に及ぼす麻酔法の効果は特に評価されていない。本研究の目的は、PDPB の発生率と重症度を正中アプローチと傍正中アプローチ間で比較することであった。 ・患者を、無作為に正中(M 群、n=50)か、または傍正中(P 群、n=50)のいずれかのアプローチによる脊椎麻酔を受けるようにした。患者毎の穿刺試行回数、…
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