テーマ:麻酔科術前診察システム

当院でも手術室安全チェックリストの運用を開始した!

 当院手術室でもやっと、WHO が提唱する「手術安全チェックリスト」の運用を開始することができるようになった。 【当院の手術安全チェックリスト】  内容的には、何もローカライズした部分はなく、ただ日本語になっただけのシンプルなものである。患者の属性部分とチェックリスト部分が90度回転してしまっているが、これはプログラミング上の都…
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麻酔科術前診察システムの紹介 その5

 これは、麻酔術前診察システムの[術前診察]タブを入力した後に、[サマリ]タブに表示される、患者の術前評価結果である。  さらに、[病棟指示]タブ、[手術室指示]タブで、必要事項を入力した後、[サマリー]タブを開くと以下のように表示される。  ここで、診察医名を選択して、[印刷]ボタンをクリックすると、一連の必要書類…
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麻酔科術前診察システムの紹介 その4

 これは、「麻酔科術前診察システム」の[病棟指示]タブである。術前に依頼元に対して、よく行なっている指示を羅列したもので、必要に応じて、チェックボックスにチェックしたり、テキストボックスに薬剤名を記入したりして指示を行なっている。  [サマリー]タブには、チェックをした項目だけが抜粋されるようになっている。  これらの指…
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麻酔科術前診察システムの紹介 その3

 これは、[手術室指示]タブで、麻酔法として[全D2-挿管+硬麻+C]を選択した場合に出力される麻酔法説明書である。  [手術室指示]タブの左側には、麻酔法のパターン14種類のボタンが縦に配置されている。そして、その隣には、麻酔を施行する上で、必要となる処置や薬剤のリストが、チェックボックスを冠した形式で、種類別に列挙されている。…
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麻酔科術前診察システムの紹介 その2

 これは、「麻酔科術前診察システム」の起動画面であり、「術前診察」タブが最初に表示されている状態である。病院が導入した電子カルテシステムとはまったく独立したアプリケーションである。  麻酔科が行う術前診察の一般的な手順としては、 (1) 手術対象となる病名や術式の確認に始まり、患者の検査データや心電図、胸部写真、既往歴、服薬…
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麻酔科術前診察システムの紹介 その1

 これは、当院の「麻酔科術前診察システム」で、麻酔法に「脊椎麻酔」を選択した場合に出力される、患者説明用の「麻酔説明書」である。実際にコンピュータから出力を行った場合には、該当患者名が印刷される。  以前に紹介した、アボット・ジャパン提供の術前の麻酔説明のためのパンフレット「麻酔を受けられる方へ」から、イラストを拝借して作成したも…
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