テーマ:セボフルラン

セボフルラン麻酔からの覚醒を促す小技

私は、従来からセボフルラン麻酔を終了する際に、セボフルラン気化器のダイアルをゼロにすると同時に、新鮮ガス流量を空気 8L/min+酸素 2L/min 程度の高流量に変更して、さらに、手動換気に切り替えて、Lコネクタ部分で患者を麻酔回路から切り離して指で L コネクタ部分を閉塞して 10 秒間の酸素フラッシュを行っている。 麻酔の呼…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more