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麻酔科勤務医のお勉強日記
ブログ紹介
日記のタイトルは 『ANESTHESIA WORLD』 (当ブログの副題)とする。
病院勤務日は、毎日「朝の勉強会」と称して、麻酔救急関連の多肢選択問題と麻酔関連の英文雑誌から最近の論文抄録をいくつか日本語訳して提示している。同僚にだけ配布するのは効率が悪いので、ブログで公開することにした。ただし、誤訳や著者の原意を損なっていることもあるかもしれないので、鵜呑みにせずに原文を必ず参照し、間違いがある場合はご指摘いただくとありがたいです。なお、抄録内容の著作権については、当然、当該英語論文の著作者に帰属します。 また、時折「これはなかなかいいぞ!」と思った麻酔科の臨床診療で役立ちそうなアイデアを報告していきます。現在、9 年目に突入。
「目を通す甲斐があったな!」と思ったときは、是非「ブログ玉」をクリックしてやってください。ブログを続けていく励みになりますので。よろしくお願いします。m(。。)m

by SRHAD-KNIGHT


キーワード:麻酔、集中治療、英語論文、抄録、日本語訳、抄読会、海外文献紹介、多肢選択問題、麻酔科朝のカンファレンス

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タイトル 日 時
気持玉通知 2019/06/24 〜 06/27
気持玉通知 2019/06/24 〜 06/27 今週もあと一日となりましたね。もうひと頑張りしましょう! 気持玉ありがとうございました。 ...続きを見る

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2019/06/27 16:50
『盲目的経口挿管』の経過報告
以前に当ブログで紹介した記事 梨状窩局在化補助盲目的挿管:喉頭鏡挿管との比較 に記載された方法で、4月中旬から、盲目的経口気管挿管を試みている。いわゆる「マイブーム」である。 ...続きを見る

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2019/06/27 12:08
胸部手術におけるプログラムされた間欠的ボーラス硬膜外鎮痛の有効性:無作為化対照試験
・持続性硬膜外注入(CEI)には、局所麻酔薬の消費量の増加や麻酔薬の分布域が限定されるなど、いくつかの欠点がある。プログラム化間欠的ボーラス(PIB)は、硬膜外麻酔のテクニックで、局所麻酔薬ボーラスが硬膜外腔に自動的に注入される。胸部手術における PIB の有用性は不明のままである。本研究では、胸部手術を受ける患者で PIB 硬膜外鎮痛と CEI の有効性を比較することを目的とした。 ...続きを見る

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2019/06/27 07:10
全身および脳循環、脳自己調節と CO2 反応性に及ぼすセボフルランの効果
・セボフルランは全身麻酔に最も頻繁に使用される吸入麻酔薬の一つである。これまでに臨床使用されるセボフルラン投与量では、脳血管反応性が維持されることが報告されている。しかし、セボフルランがどのように全身循環と脳循環に同時に影響するかについてのデータはない。本研究の目的は、セボフルラン麻酔中の全身および脳血行動態の変化、ならびに脳の CO2 反応性を評価することであった。 ...続きを見る

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2019/06/27 07:05
■ 臨床麻酔とクリティカルケアのMCQ問題 ■ 2019/06/27
【問題1】(医療英単語) コロン以下の日本語に相当する英単語、フレーズを答えよ。 ...続きを見る

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2019/06/27 07:00
喉頭鏡検査困難の仮説的予測因子としての術前音声評価
・修正 Mallampati テストによる予測と比較して、音声が困難気道を予測する可能性を調べた。 ...続きを見る

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2019/06/26 07:02
待機的手術予定の高齢患者における術後せん妄の予防:系統的レビューとメタ分析
・脆弱な、または「虚弱な」患者は、外科手術などの引き金にさらされるとせん妄を発症しやすい。せん妄が発生すると、介入は重症度や持続期間にほとんど影響を与えず、一次予防の重要性が強調される。このレビューは待機手術を受ける高齢患者における術後せん妄を予防するための介入の概要を提供している。 ...続きを見る

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2019/06/26 07:00
■ 臨床麻酔とクリティカルケアのMCQ問題 ■ 2019/06/26
【問題1】(麻酔科学用語) コロン以下の日本語に相当する英単語、フレーズを答えよ。 ...続きを見る

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2019/06/26 06:56
前腕手術における鎖骨下ブロックに使用したリドカインに添加したデキスメデトミジン vs デキサメタゾン
・研究の目的は、前腕骨折手術を受ける患者で、鎖骨下ブロックを使用してリドカインに添加したデキサメタゾンとデキスメデトミジンの鎮痛効果を比較することであった。 ...続きを見る

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2019/06/25 07:03
喫煙と待機的開頭術後の術後合併症との関連
・喫煙に関連する術後合併症のエビデンスはさまざまである。著者らはタバコの喫煙と開頭術後の術後合併症との関係を明らかにするために本研究を実施した。 ...続きを見る

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2019/06/25 06:59
■ 臨床麻酔とクリティカルケアのMCQ問題 ■ 2019/06/25
【問題1】(医療英単語) コロン以下の日本語に相当する英単語、フレーズを答えよ。 ...続きを見る

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2019/06/25 06:54
血管内神経手術患者でセボフルラン麻酔からの円滑な覚醒のためのレミフェンタニル効果部位濃度
・全身麻酔からの覚醒中に、気管チューブによる咳嗽が頻繁に発生し、さまざまな有害な合併症を伴いうる。血管内神経手術を受ける患者では、咳嗽が頭蓋内圧亢進と関連しているため、咳嗽をすることなく全身麻酔からの円滑な覚醒を達成することが重要視されている。そこで、血管内神経手術に際してセボフルラン麻酔からの覚醒中に患者の 50% と 95% で咳嗽を予防するためのレミフェンタニルの有効効果部位濃度(Ce)(EC50 と EC95)を調査するために上下法を導入した。 ...続きを見る

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2019/06/24 08:01
麻酔法は下肢外傷性骨折患者の治療における術後合併症と関連していない
・下肢骨折固定はよくある手術であり、整形外科の外傷外科手術症例の大部分を占めている。それにもかかわらず、この手術集団における区域麻酔または脊柱管麻酔(RA/NA) vs 全身麻酔(GA)の使用を検討した研究はほとんどない。著者らは、RA/NA 使用の全体的な割合と、RA/NA が下肢整形外科的外傷患者の死亡率と合併症率が、GA よりも低率であることと関連しているかどうかについて検討した。 ...続きを見る

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2019/06/24 07:55
■ 臨床麻酔とクリティカルケアのMCQ問題 ■ 2019/06/24
【問題1】(麻酔科学用語) コロン以下の日本語に相当する英単語、フレーズを答えよ。 ...続きを見る

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2019/06/24 07:02
大量輸血を受けた外傷小児における血液成分比と 24 時間死亡率との関係
・研究の目的は、出血している小児外傷患者で、新鮮凍結血漿と血小板製剤の RBC 製剤に対する比率が高いほど 24 時間死亡率が低いかどうかを判断することであった。 ...続きを見る

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2019/06/23 12:02
小児患者における Air‐Q 挿管用喉頭気道を介した盲目的気管挿管:再評価-無作為化対照試験
・小児声門上気道器具の中には、ファイバーガイド下の挿管用の導管としては検証されていても、盲目的挿管のために広い視野で評価されていないものもある。本研究の目的は、小児患者で air-Q 喉頭気道を介した修正操作を用いた盲目的気管挿管 vs ファイバーガイド下挿管の成功率を比較することであった。 ...続きを見る

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2019/06/23 11:59
気持玉通知 2019/06/18 〜 06/23
気持玉通知 2019/06/18 〜 06/23 ウェブリブログのリニューアルは 7 月 2 日になったようです。気持玉機能はなくなるそうです。 気持玉ありがとうございました。 ...続きを見る

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2019/06/23 11:56
喉頭展開と気管挿管に対する昇圧反応を減弱させるためのエスモロール vs リグノカインのボーラス投与
・喉頭鏡検査と気管挿管は心拍数と血圧の上昇をもたらし、生命を脅かす合併症を引き起こしうる。エスモロールは短時間作用型の心臓選択的β遮断薬であり、頻脈と高血圧の周術期管理に利点をもたらす。本研究の目的は、喉頭鏡検査と挿管に対する昇圧反応の減弱において、ボーラス用量のエスモロールとボーラス用量のリグノカインの有効性を比較することであった。 ...続きを見る

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2019/06/22 12:17
フェンタニル併用ブピバカイン脊椎麻酔下帝王切開で子宮底長および腹囲と低血圧
・腰仙部くも膜下腔の容積の減少は、子宮の圧迫効果による分娩中の局所麻酔薬のクモ膜下頭側拡散の主な要因である。本研究の目的は、子宮底長(SFH)および腹囲(AG)と低血圧発生率および知覚遮断最高レベルとの関係を評価することであった。 ...続きを見る

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2019/06/22 12:12
肝細胞癌の肝切除術におけるプロポフォールベースの全静脈麻酔はデスフルラン麻酔よりも生存率が優れている
・これまでの研究は、麻酔法が癌手術の転帰に影響を与える可能性があることを示している。肝細胞癌に対する待機的肝切除術後に、麻酔法と患者転帰との関連を調べた。 ...続きを見る

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2019/06/21 07:04

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