電子麻酔記録導入奮闘記 その17

■2009年8月26日:麻酔チャート用のPCをどこに設置するか? (続き)

 モニター用のアーム:凄腕「UNI-LCD-ARM01」というのが、かなりしっかりしているのに異常に安い(2980円)。
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 これとTV回転台(200円)を組み合わせれば、ちょうど良いノートPC用の設置アームにできないだろうか。
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● BSM5100シリーズ用の特殊ケーブルを追加で4本、合計5本購入したいと、日本光電に連絡を入れた。

● RS232C-USB変換ケーブルが届いた。さすがにネットは速い。とどいた物を見てから気が付いた。Vista対応とは書いてない! しまった~~~~~!!! 対応OSを確認してなかった。XPまでしか対応してない。安いのはそのせいだったのか・・・・トホホ。

 しかし、淡い期待を抱いて、ネットで Vista用のドライバがないかどうか確認してみたら・・・・・・・、あるじゃないですか! よかった~~~。

● 無線LANがどれくらい機能するのか、病院情報システム担当のNさんに無線LAN設定を依頼する。もしも接続不良が頻繁に起こるようなら他のR社のノート端末と同様に外付けの無線アダプタを購入しなくてはいけない。


■2009年8月27日:PC用アームの試作

 さっそく、手持ちの「凄腕」と直径34cmの「回転テーブル」とを組み合わせて試作してみた。「回転テーブル」が安物なので、少しいびつな回転の仕方をするが、許容範囲内だ。
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 完成したPC用アームは、さながら海外SFドラマ「スタートレック」に出てくる宇宙船「エンタープライズ号」のようである。
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 麻酔器本体に取り付けるか、日本光電のモニターの支柱に取り付けるかは、また後でじっくり考えることにしよう。双方にメリット・デメリットがありそうだ。

つづく

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