麻酔関連英語論文抄録の日本語訳、みんなで共有しませんか?

 本ブログを開設してから約 2 年半が経過しました。トップページのアクセス数は、やっとこさ 10 万件に達しようというところです。日本人口に占める麻酔科医の数は 1 万人余り、つまり 1 万分の 1 ですから、こんなブログに興味を持ってくれる人なんてたかが知れてるでしょうね。

 病院では、今の形式で勉強会資料を配布しだしてから、2 週間ほど前にやっと「最近の論文から #800」となりました。なんとか、ほとんど休むことなく毎日配布することができました。

 しかし、この間に「あ~、もう今日は時間がなくてだめだ~。」と、何度となく投げ出しそうになりました。それは病院での臨床の忙しさに起因することもあれば、家庭内や親族に関連した事情で時間がどうしても取れないこともありました。

 しかし、そんな自分の事情とは無関係に、世界ではどんどんと新しい情報が発信されています。

 そんな中で、たかが一市中謬院の麻酔科勤務医である私が、私個人に興味が持てるような記事だけを、私なりのフィルターを通した形で発信してきました。「こんな論文、誰も興味ないだろうけど・・・」とか、「今日は、たいして興味のわく論文ないな~」、「本当は、この論文って多くの麻酔科医が興味を持てるんじゃないんだろうか?」とか思いながら、それなりの葛藤の中で続けてきました。

 トップページも記しているように、そもそもこのブログは、私が自分の所属する病院だけで配布するのは、自分の努力に比して、あまりにも効率が悪いので、せめて興味のある麻酔科同胞にも眼を通してもらうことができるのなら、私の日々の努力も少しは報われる気がするのではないかとの想いからでした。

 もしも、私と同じような想いを抱いている方がおられるなら、ぜひとも、あなたがあなたなりに解釈した英語論文抄録の日本語訳を、私にも送付していただけないでしょうか? 私にとっては、英文解釈や英文翻訳を行なう上で、また当然のことながら、麻酔学や統計処理に関する知識を増幅させる上ですごく勉強になるでしょう。

 そのような方がおられるなら、きっと私は、勇気付けられて、今後もこのブログを続けていく力になると思います。送ってくださった日本語訳は当ブログの記事としてアップロードしていきたいと思います。

形式:

1.日本語タイトル;ブログ記事のタイトルになります。

2.英文タイトル;ブログ記事本文の最初に記します。

3.出典(雑誌名、Vol-No-pp、著作者名を記していただいてもよいです。私は、失礼ながら省略させていただいていますが。);英文タイトルの下に記します。

4.URLリンク:できれば、pubmed ではなくオリジナルの雑誌の該当ページへのリンクが望ましいです。英文タイトルにリンクを張ります。

5.日本語訳;私は、ほとんどの抄録を 4 段落形式(起承転結)にまとめていますが、必ずしもその形式にはこだわりません。投稿者の好きなように記していただいてよいです。

6.投稿者名(匿名でも、ニックネームでも、実名でも構いません。もちろん、所属を記していただいても構いません。そのままブログの記事としてアップしたいと思います。)

日本語訳の投稿先は、Google のメール「knight1112jp@*mail.com」 宛てにお願いします。
もしも、私から見て明らかな誤訳がある場合は、勝手に修正させていただくこともあることは、ご承知ください。

日常の雑用に忙殺されて、せっかく送っていただいてもすぐにはブログに反映できないこともあるかもしれませんが、その場合は、何卒寛大なお心でご容赦いただきたいと思います。

それでは、どうかよろしくお願いいたします。m( . . )m

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