数十年ぶりの自炊!その44:超時短パスタ(風)

先日、業務用スーパーで「焼きそば麺(蒸し)」を数袋買ってきて冷蔵庫に入れておいた。

翌朝、女房が「見つけたわよ、また、あんな安物の麺、買ってきてたでしょう!」と、かなり不満そうだった。
確かに安い、1 袋 14 円だった。
画像

昼前になって女房が「あっ、もうこんな時間。12 時半には出なくっちゃいけないのに・・・」とちょっと焦り気味。

そこで、レトルトのパスタソース(2~3人前)を鍋で 5 分間湯煎している間に、「焼きそば麺(蒸し)」2 袋を電子レンジで 1 分半ずつ温めた。
画像

麺をほぐしながらお皿に移して、温まったミートソースを半分ずつかけて、ミートソースパスタ 2 皿のできあがり!

パルメザンチーズを振って、できあがったパスタの皿を見て、女房は「えっ、私の分も作ってくれたの? 早っ!」と驚いた様子。

食べ終わってから、女房に「これで、あなたがご不満な焼きそば麺が 2 袋消費できましたよ。」と種明かしをすると、
女房:「えっ、今の焼きそば麺だったの!?」と。

「焼きそば麺(蒸し)」は、ソース付きのものではなく、ソースなしの物の方が安い。ソースが付いていると、ソースだけ残しても、なかなか使う機会がないので「焼きそば」にしたくなる。

ソースが付いてなければ、ウスターソースとお好み焼きソース(あるいは、とんかつソース)を混ぜて「焼きそば」にできるし、パスタソースがあれば、超時短パスタにもできる。

ナポリタンやカルボナーラを作るにしても、パスタを鍋で茹でることから始めるとなると、それなりに面倒だが、「焼きそば麺」をパスタ代わりに利用すれば、レンチン 1 分半で、あとはソースを作るだけなので、かなりハードルは低くなる。また、本物のパスタのように茹ですぎたり、茹で時間が足りず硬くて芯があるというような失敗も皆無である。

また、この季節、鍋の〆用の麺としても利用できる。

ソースなしの「焼きそば麺(蒸し)」は、『安い』、『多用途』、『超時短』、『失敗なし』。こんな「楽ちん」を覚えてしまうと、もう、鍋でパスタを茹でるなんて・・・ちょっとできそうにないな~。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 8

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い
ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック