数十年ぶりの自炊!その45:「ゆで卵」を剥きやすくするには?

ここ数年、自分でも簡単な料理をすることが多くなり、ゆで卵も作ることが多くなりました。そこで、今日は、ゆで卵に関するネタです。我が家では定番の方法があるので、手術室のスタッフの何人かにその方法を知っているか尋ねたら、誰も知らなかったので、今日はその方法を伝授しておきます。

もう、何年も前の、NHK の番組「ためしてガッテン」でやっていた方法で、調べてみたら、2010/9/29 放送でした。「10 秒で 8 個むけるワザ・・新発想!超簡単!激ウマ! ゆで卵」というタイトルでした。

この番組内容を紹介してくれている記事もいくつかあったので、以下も参照ください。
ためしてガッテン ゆで卵のワザ!(2010/9/29放送) は本当?
NHK ためしてガッテン  10秒で8個むけるワザ・・新発想!超簡単!激ウマ! ゆで卵

その方法のポイントは、単に卵を茹でる前に、気室のある部分に、ヒビを入れて、卵内の二酸化炭素を抜いておくという方法。

その後、この方法を応用した百均グッズ(気室に穴をあけるための道具)まで登場しているので、この方法は、かなり一般的な方法といっても良いでしょう。

卵が剥きにくい原因は、卵に含まれている二酸化炭素が問題で、この二酸化炭素の量が少なくなった状態で卵をゆでると、白身が殻にくっつかずにキレイに剥けるのだそうです。

1.古い卵のほうが剥きやすい。保存期間が長くなると二酸化炭素が抜けているので剥き易い。売られている茹で卵が非常に剥き易いのは、新鮮な卵ではなくて2週間程度保存してから茹でているからとのこと。

2.卵の下太りになっている側にヒビを入れるか、気室に穴を開けて、二酸化炭素を抜いておく。

3.茹で上がったら、冷たい水に漬ける。温度格差を利用して、殻と白身の間にズレを生じさせて、殻をむきやすくする。

4.流水を殻と白身との間に流し入れながら殻をむく。

以上の点について気を付けてゆで卵を剥けば、きっときれいに剥けると思いますよ。ぜひ、挑戦してみてください。

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