数十年ぶりの自炊!その46:レトルト食品の意外な温め方

最近は、レトルトパウチをそのままで電子レンジでチンして温めることのできる商品(これ、めっちゃ便利ですね!! 感動モノです。)も出ていますが、通常のレトルト食品の温め方は、鍋にお湯を沸かして沸騰後 3-5 分温めるか、耐熱容器に移して 600 ワットで 1 分 30 秒(500 ワットで 1 分 50 秒)というのが常道でしょう。

しかし、レトルトを温めるためだけに、わざわざお湯を沸かすのは面倒だし、沸かしたお湯は「レトルト袋の出汁」が出ていて、野菜をゆがしたり、お茶にするのもはばかられるので、結局のところ、捨てざるを得ません。
「鍋にお湯を沸かしたくない(お湯がもったいない)」

炊飯ジャーに保温したご飯があって、レトルトカレーを食べたい場合、皿にカレーを入れてレンジで温めてから、同じ皿にご飯を盛ると見た目がよくない。やはり、カレーは、ご飯の上にかけて食べたい。
「皿に移してレンジは、見た目が悪い。」

こんな些細な・・・、でもちょっと譲れない日常的な不満はないだろうか。そこで、鍋も電子レンジも使用しないレトルトの温め方はないかを探ってみた。

まず、キッチンに、保温状態の炊飯器がないか、保温状態の湯沸かしポット(電気ポット)がないか考えてみよう。もしも、あれば、120 度耐熱のキッチンポリ袋に入れたレトルトを、その中に(つまり、炊飯器、湯沸かしポット)の中にちゃぽんと入れて、温まるのを待つ。

湯沸かしポットなら通常 90~95 度保温しているだろうから、5 分も温めれば十分だ。炊飯器の場合は、炊きあがり直後の炊飯器なら、3-5 分で十分だろう。保温温度はどのメーカーも 70 度前後なので、保温状態の炊飯器なら 10 分も放置すれば十分だろう。

忙しい主婦の方、保温状態のご飯があれば、人数分のレトルトを炊飯器にぶち込んで、「お昼はレトルトカレー食べてね~、炊飯器の中で温めてるから~。じゃあ、行ってきま~す。」ってな具合で。

あと、ネットで絶賛されている方法として、「四角い卵焼き器にお湯をはってレトルトを温める」のは、「最適な形状と大きさ」によって「お湯の量がかなり節約できる」結果、「お湯が沸くまでの時間を短縮」することができ、「光熱費の節約にもつながる」というもの。

以上、レトルト食品の意外な温め方は、1:炊飯器、2:電気ポット、3:卵焼き器 でした。どうぞお試しあれ。

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