帝王切開分娩に際しての区域麻酔薬実施から分娩までの時間を短縮するための品質改善イニシアチブ

・著者らの目的は、帝王切開分娩中の区域麻酔の実施から胎児娩出時間に及ぼす品質改善(QI)イニシアチブの影響を評価することであった。 ・著者らは品質改善の試行を行った。2018 年 6 月 18 日以前は、手術室で麻酔科医が区域麻酔を行い、その後、看護師がフォーリーカテーテルを留置し、陰毛を切って腹部を前洗浄し、腹部の準備を行ってい…
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慢性閉塞性肺疾患患者における腹部手術後の遅発性呼吸困難

・慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者は周術期合併症のリスクが高い。合併症の頻度は、COPD の重症度、使用された麻酔の種類、手術部位、その他の併発症の程度によって異なる。 ・上腹部手術を受ける患者は、横隔膜機能および腹痛の変化に続発すると考えられる肺容量の著しい変化を有し、これらの変化は急性呼吸不全、無気肺、肺炎、予定外の再挿管を含…
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ウェブリブログの旧デザインを継承した CSS を変更する(パート3)

7 月 2 日のウェブリブログのリニューアルから、すでに 1 ヵ月を経過しようとしているが、今でも、ブログのデザインが強制的に変更されて崩れてしまって困っている方が多いようです。誰かの役に立てばと、これまでに自分で触ってみて変更できた部分を記録しておきます。 あくまで当ブログが適用している「木漏れ日(記事概要両サイド)」というデザイン…
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適切な麻酔深度を維持する硬膜外麻酔併用全身麻酔は、大腸癌患者の術中術後の炎症性サイトカインとストレスホルモンの過剰…

・本研究の目的は、大腸癌患者の根治手術周術期における炎症性サイトカインとストレスホルモン濃度に及ぼすさまざまな麻酔法と麻酔深度の影響を調査することであった。 ・研究で合計 120 人の患者を無作為に 4 群に分けた。A:全身麻酔+ナルコトレンドD1、B:全身麻酔+ナルコトレンドD2、C:全身麻酔+硬膜外麻酔+ナルコトレンドD1、D…
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リポソームブピバカインの臨床効果: 整形外科手術における前向き無作為化対照試験の系統的レビュー

・周術期疼痛管理プロトコルの一部としてのリポソームブピバカインの有用性に関して関心が高まっている。本研究は、整形外科手術後の疼痛緩和のための局所麻酔薬としてのリポソームブピバカインの有効性を批判的に評価するために提案された。 ・PubMed、Embase、Cochrane データベースの検索を使用して、リポソームブピバカインを含む…
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無料アクセスカンターから不要な部分を削る

当ブログでは、ウェブリブログのリニューアル後、アクセスカウンターが利用できなくなってしまったので、無料アクセスカウンターを利用させてもらっている。「RAYS-counter.com」(http://www.rays-counter.com/)というサイトである。 ただし、無料なので、カウンターの直下に広告として「RAYS-COUNTE…
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麻酔科医による B型肝炎ウイルス感染の獲得リスクと予防

・職業暴露は、医療スタッフ、特に手術室で働く人々にとって依然として重大な問題である。B 型肝炎ウイルス(HBV)は手術を受ける患者に蔓延しており、麻酔科医は血液由来の HBV 感染を職業上獲得する危険にさらされている。著者らの知る限りでは、HBV の有病率が高い中国の麻酔科医における HBV の有病率および予防接種、ならび鋭的傷害と手袋…
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全身麻酔は、早期の人工関節周囲感染症と関連している可能性がある:3,909 例の関節形成術の観察研究

・人工膝関節周囲感染症(PJI)は、依然として膝関節全置換術または人工股関節全置換術(TKA/THA)に続く悲惨な合併症のままである。今日では、多くの研究が PJI に関する予防戦略に焦点を当てている。しかし、PJI の発症における麻酔の潜在的な役割は不明のままである。 ・2014 年 1 月から 2017 年 12 月までに待機…
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産科の硬膜穿刺後頭痛に関連した主要な神経学的合併症:後ろ向きコホート研究

・硬膜穿刺後頭痛(PDPH)のある産科患者で、脳静脈血栓症または硬膜下血腫、細菌性髄膜炎、持続性頭痛、持続性腰痛のリスクの増加が示唆されている。PDPH などの産後の急性疼痛も産後うつ病をきたす可能性がある。本研究は、産科患者の PDPH が、主要な神経学的および他の母体合併症の産後リスクの有意な増加と関連しているという仮説を検証した。…
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吸入麻酔と全静脈麻酔による癌手術後の長期予後:系統的レビューとメタ分析

・多くのチームが麻酔の種類と癌手術後の長期転帰との間の関連性を調査してきたが、その結論には一貫性がない。揮発性麻酔薬(VA)による吸入麻酔下とプロポフォールによる全静脈麻酔(TIVA)による癌手術後の長期転帰に関する臨床研究の現在利用可能な知見を要約するために、本系統的レビューとメタ分析を行った。 ・著者らは、VA と TIVA …
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全関節形成術後の高齢患者における術後せん妄の危険因子としての術前 C 反応性蛋白質/アルブミン比

・急性脳障害としての術後せん妄(POD)は非常によく見られる術後合併症として広く報告されており、それは合併症率と死亡率の増加と密接に関連している。本研究は、全関節形成術(TJA)後の高齢者における POD に対しての C 反応性タンパク質/アルブミン比(CAR)を含む潜在的な危険因子を調査することを目的とした。 ・硬膜外麻酔下に待…
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外頸静脈カニューレ接続口からの空気塞栓

・静脈性空気塞栓症は、突然の心停止と死亡を引き起こすことがある致命的な合併症である。 大量の空気塞栓症は、内頸静脈と鎖骨下静脈に留置した中心静脈カテーテルで報告されている。外頸静脈は心腔への、そしてそれにつながる脳、心臓、肺といった重要な器官への空気塞栓症をきたす危険性のある部位であるが、まだ文献に報告されていない。(画像は、”Turk…
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周術期投与した静脈内投与したリドカインが小児の内因性オピオイドの術後血清濃度に及ぼす影響

・内因性オピオイドは疼痛緩和過程に関与する神経ペプチドである。末梢において、それらは合成されて、免疫系の細胞に貯蔵される。本研究では、小児における周術期の静脈内(i.v.)リドカイン注入が、術後血清内因性オピオイド濃度に及ぼす影響について明らかにする。(※ 画像は、Met-エンケファリンの 3D 構造(Wikipedia より)) ・…
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内視鏡下副鼻腔手術における全静脈麻酔と吸入麻酔の比較:無作為化比較試験のメタ分析

・プロポフォールによる全静脈麻酔(TIVA)は、吸入麻酔(IA)と比較して、内視鏡下副鼻腔手術(ESS)中の出血を減らし、術野の質を改善するために提案されている。ESS 中の IA に対する TIVA の利点を判断するために、最新のメタ分析を実行した。 ・PubMed、EMBASE、Cochrane Library を用いて、TI…
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予定帝王切開後の術中デキサメタゾンの影響:後向き研究

<ハイライト>予定帝王切開を受ける患者の後ろ向き研究 術中デキサメタゾン 4 mg 静注の影響を検討した。 初回術後オピオイド投与までの時間中央値に差はない。 総オピオイド消費量、疼痛スコア、悪心/嘔吐に差はない。 <要旨> ・デキサメタゾンは、多くの外科手術を受ける患者に有効な鎮痛剤および制吐剤であるが、帝王切開後の疼痛に対…
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胆嚢摘出術後の術後心筋梗塞の危険因子:集団ベース研究

・目的は、胆嚢摘出術後の心筋梗塞(MI)のリスクを分析するンことであった。 ・本研究はスウェーデンの胆石外科手術登録簿(GallRiks)2006 〜 2014 年のデータに基づいている。コホートはスウェーデンの患者登録簿と相互に関連づけられていた。標準化発生率(SIR)は、手術後 30 日以内に観察された MI の発生率をバック…
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扁桃摘出術後出血の予測因子としての術前血漿フィブリノゲン

・研究の目的は、術前血漿フィブリノゲンが扁桃摘出術後の重度の出血を予測できるかどうかを評価することであった。 ・後ろ向き診療録レビューで、2008 年から 2013 年までに扁桃摘出術を受けた 456 人の患者を含めた。術前血漿フィブリノゲン値(PFL)を、正常な術後経過と比較して全身麻酔下で外科的止血を必要とした重症出血を発症した患…
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硬膜外鎮痛と分娩後の腰痛

・この調査の目的は、産褥婦人の産後腰痛に及ぼす硬膜外鎮痛の影響を評価することであった。 ・アンケートは分娩後女性によって産後初日に記入された。6 ヵ月後、女性たちは再調査を受けた。回答率は 70.66% であり、統計解析には合計 212 件の症例が含まれた。データの統計分析は、SPSS Results を使用して行った。 ・79 人…
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定常状態のデスフルラン麻酔中のバイスペクトル指数と前頭部筋電図に及ぼす筋弛緩拮抗の効果:無作為化試験

・筋弛緩拮抗の程度は、バイスペクトル指数(BIS)値に影響を与える可能性がある。考えられる 1 つの理由は、筋弛緩拮抗が筋膜の筋電図(EMG)信号に影響を与えることである。もう一つの理由は、求心性理論、すなわち、筋弛緩拮抗は、筋伸張受容体で生成された信号が求心性神経経路を介して脳にアクセスする信号の遮断を軽減し、覚醒を誘発することである…
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2009 〜 2017年のスウェーデン患者保険会社に対する請求からの中心静脈路確保傷害の分析

・中心静脈路確保器具(CVAD)の挿入と使用は、重篤な有害事象と関連している可能性がある。発生率は一般的に低いが、CVAD の広範な使用を考慮すると、結果は、患者の安全と医療経済学の観点から、重大のものになる可能性がある。現在のところ包括的な登録がないため、スウェーデンにおけるカテーテルや合併症の発生数に関しては正確な情報はない。今回の…
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足と足関節部外科手術に対する局所麻酔薬単剤 vs 3 種薬剤混合区域麻酔の比較

・本研究では、足と足関節部手術を受ける患者で、ブピバカインと 3 種類の添加物(ブプレノルフィン、クロニジン、デキサメタゾン)を含むブロックと、局所麻酔薬ブピバカイン単剤を含むブロックの結果を比較した。 ・9 ヵ月間にわたり足と足関節の手術を受ける 80 人の患者を前向きに登録し、無作為に局所麻酔薬単剤(SA)か、または 3 種類…
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CSS にいろいろな修飾機能を追加してみた

文字の単調な羅列からなる文面は、なかなか読む気がしない。かといって、医学論文の抄録に関連するいろんなイラストを組み込むにも限界がある。そこで、少し強調したい部分に、蛍光マーカーを引いたようなアクセントを付けると、少しは読み易くなるのではないだろうか。 ということで、まずは「黄色のマーカー」を追加してみた。ついでに「水色のマーカー」…
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CSS 編集:ブログタイトル文字に影を付けるには・・・

ブログタイトル文字と背景の画像が重なって、文字が判読できないので、「文字に影を付けてみてはどうだろうか?」と考えた。 <変更前>背景の画像に白い部分(=木漏れ日)があり、白いタイトル文字が重なって「麻」「勤」「お」の文字が視認しづらくなっている。そこで、CSS(スタイルシート) を編集して、タイトル文字に影をつけてみることにした。 …
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単回注射の斜角筋間腕神経叢ブロックの鎮痛持続に及ぼす 3 種類の異なる補助薬の効果の比較:前向き無作為化三重盲式臨…

・局所麻酔の使用は、より速い回復と良好な患者満足度をもたらしうる。局所麻酔薬に神経周囲補助剤を添加すると、鎮痛持続時間が改善される可能性があるが、単一の無作為化試験でそれらを比較したデータは不足している。著者らは、3 種類の補助剤としてクロニジン、デキサメタゾン、ブプレノルフィンで、斜角筋腕神経叢ブロックの鎮痛持続時間に及ぼす効果を比較…
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敗血症性ショックと高血圧症既往患者の微小循環に及ぼすノルアドレナリンによる血圧上昇の影響

・研究の目的は、敗血症性ショックと全身性動脈性高血圧症既往のある患者で、平均動脈圧の増加が、動脈性高血圧症のない患者(対照)と比較して微小循環性と全身性血行動態変数を変化させるかどうかを評価することであった。 ・教育病院 2 施設にある ICU 3 室での前向き非盲式介入研究で、説明と同意の後、年齢 18 歳以上の敗血症性ショック…
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心臓手術におけるトラネキサム酸の異なる用量処方と投与法:無作為化試験のメタ分析

・心臓手術における周術期出血量と同種輸血を減らすトラネキサム酸(TXA)の有効性はこれまでの研究で証明されているが、その副作用、特に痙攣発作は常に懸念の問題となっている。このメタ分析は、最小限の有害転帰で効果的な最適投与量および投与方法に関する情報を提供することを目的としている。 ・2018 年 12 月 31 より前に公開された…
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結腸直腸手術を受ける患者における術前の経口炭水化物負荷と絶食の無作為化比較試験

・本研究は、開腹直腸結腸手術における術後代謝および炎症反応、周術期の不快感、外科的臨床転帰に及ぼす術前炭水化物経口(CHO)負荷の効果を、従来の絶食プロトコルと比較して評価することを目的とした。 ・50 人の患者を術前の経口炭水化物補給を受ける介入群(CHO)か、または術前絶食とする対照群(FAST)のいずれかに無作為に割り付けた…
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麻酔科医の薬物投与過誤:インドでの状況 -アンケート調査

・安全な薬物投与は麻酔診療の重要な部分である。さまざまな患者安全イニシアチブによって麻酔診療は、ますます安全になったとしても、時として重大な合併症につながる可能性のある過誤からは、完全に安全ではない。投薬過誤に関する複数の報告が発表されている。それでも、わが国で発生しているこれらの出来事の発生数や取られた予防措置に関しては問題がある。そ…
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脊椎麻酔中の鎮静後のプロポフォールと比較したデキスメデトミジンの精神運動回復: 無作為化対照試験

・精神運動の早期回復は、運動と知覚の協調を脳が統合することに依存しているる日帰り手術の不可欠な部分である。デキスメデトミジンが日帰り手術によく使用されていても、回復経過は研究されていない。そこで、本研究は、脊椎麻酔時にデキスメデトミジンで鎮静した場合の、精神運動回復を評価するために計画された。 ・66 人の患者が含まれた。D 群は…
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腹腔鏡下袖状胃切除術術中の血行動態パラメータと術後鎮痛に対する静脈内硫酸マグネシウム vs 腹腔内硫酸マグネシウム…

・気腹に対する血行動態的変化と術後疼痛は肥満患者に有害になることがある。静脈内(IV)か、腹腔内(IP)に硫酸マグネシウム(MgSO4)投与が気腹に対する血行動態ストレス反応を軽減し、腹腔鏡下袖状胃切除術術(LSG)後の術後疼痛管理を改善できるかどうかを検討した。 ・LSG を予定した合計 120 人の患者が、対照群(C 群、生食…
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脊椎麻酔の失敗に関連する要因: 待機的股関節および膝関節形成術を受けた患者の 8年間の後ろ向き分析

・この 8 年間の後ろ向きレビューの主要評価項目は、待機的股関節・膝関節形成術における脊椎麻酔(SA)の失敗であった。 ・3542 件の SA から、合計 135 件の失敗が確認された(3.8%)。失敗のオッズの増加に関連する要因は、 (1) 年齢が若い(オッズ比[OR]、1.03; 95%信頼区間[CI]、1.01-1.05)…
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■ 臨床麻酔とクリティカルケアのMCQ問題 ■ 2019/07/18

【問題1】(麻酔科学用語) コロン以下の日本語に相当する英単語、フレーズを答えよ。 (1) (_____________m) : 筋電図 (2) (m_______) : マニフォールド/集合管/多岐管 (3) (e__________) : 排泄/排除/放出/除去 (4) (n__________) : 正常二酸化炭素…
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ウェブリブログの旧デザインを継承した CSS を変更する(パート2)

7 月 2 日のウェブリブログのリニューアルから、すでに 2 週間を経過したが、今でも、ブログのデザインが強制的に変更されてブログトップのデザインが崩れてしまって困っている方が多いようです。誰かの役に立てばと、これまでに自分で触ってみて変更できた部分を記録しておきます。 あくまで当ブログが適用している「木漏れ日(記事概要両サイド)」と…
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ファビコンを設定したよ

7 月初旬のウェブリブログのリニューアルに伴って、増えた機能の一つが「ファビコン」機能だ。 私は恥ずかしながら、毎日何時間も PC を、そしてインターネットを使用していながら、この「ファビコン」という用語を知らなかった。 ウェブリブログのユーザーの中には、ウェブリブログ事務局のコメントの中で、「ファビコン設定ができてよかった…
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術後せん妄の予防に対する周術期麻酔薬の全身麻酔への影響: ネットワークメタ分析

・術後せん妄(POD)は手術患者によく見られる神経系障害である。麻酔処置者は、臨床診療において様々なメカニズムを含む鎮静剤を幅広く選択しており、POD の発生率はどの鎮静剤を投与したかによって異なる。このネットワークメタ分析は、患者に対する各選択肢の安全性と有効性を包括的に分析することを目的としている。 ・ヴァンダービルト大学医療…
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拍動性人工心肺と心臓手術後の急性腎障害の関連: 前後研究

・研究の目的は、拍動性灌流と心臓手術に伴う急性腎障害との関連性を検討することであった。 ・三次病院単施設での非対照後ろ向き前後研究で、人工心肺(CPB)による心臓手術を受けた合計 2,489 人の患者を対象とし、拍動性 vs 非拍動性灌流を比較した。非拍動性灌流のデータは、2016 年 4 月 1 日から 2017 年 3 月 …
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帝王切開術に際しての全身麻酔中の気道管理のためのラリンジアルマスク Supreme vs 気管挿管の比較:無作為…

・産科気道は、母体の合併症と死亡の重要な原因である。気管挿管は標準治療と考えられているが、ラリンジアルマスク(LMA)はレスキュー気道として受け入れられており、産科気道管理ガイドラインに組み込まれている。本無作為化比較対照試験では、帝王切開時の産科気道管理におけるSupreme LMA(SLMA)と気管挿管(ETT)を比較した。 …
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股関節骨折手術後の死亡率と主要合併症率に及ぼす麻酔法の効果:後ろ向き傾向スコア一致ペアコホート研究

・脊椎麻酔(SA)は全身麻酔(GA)よりも生理学的な利点があるが、死亡率の利点に関してのエビデンスは不十分である。股関節骨折手術を受けた患者の死亡率と主要合併症率に及ぼす麻酔法の影響を評価するために、後ろ向き傾向スコアマッチングコホート研究を行った。 ・カナダのオンタリオ州トロントにある大学医療ネットワークで、13 年間にわたり股…
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鼻手術における周術期胃容積に及ぼす咽頭パッキングの効果の超音波評価: 無作為化二重盲式試験

・咽頭パッキング(PP)は一般に鼻手術(NS)における周術期の血液嚥下(PBI)の発生率、したがって術後悪心嘔吐(PONV)の発生率と重症度を軽減するために行われている。本研究では、超音波検査によって、NS を受ける患者の周術期の胃容積(GV)と PONV に及ぼす PP の効果を調べた。 ・待機的 NS[中隔形成術、中隔鼻鼻腔形…
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逆行性腎内手術に際しての全身麻酔と脊髄硬膜外併用麻酔の比較:単施設での前向き無作為化試験

・研究の目的は、腎結石疾患治療のための RIRS における脊髄硬膜外併用麻酔(CSEA)法の適用可能性を調査し、また早期術後疼痛レベルとそれらの費用に及ぼすそれらの効果に関して全身麻酔(GA)と比較することであった。 ・RIRS を予定された 100 人の連続患者が本研究に登録され、そして麻酔法に従って前向きに評価された。患者を無…
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サイドバーにアクセスカウンターを設置した

ウェブリブログのリニューアルに伴って、トップページおよび各記事ごとのアクセスカウンターがなくなってしまった。 旧システムでは、すべての記事の累積アクセス数が把握できたのに、それらの数値は、どうもまったくリセットされてしまったようだ。これは、かなり悲しい出来事、過去に書いたどの記事がどれくらい読まれたのか、アクセスされたのか、ブログ主と…
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人工心肺回路充填液へのマンニトールの使用 -前向き無作為化二重盲式臨床試験

・成人心臓手術で人工心肺(CPB)回路の最適な充填液はまだ明らかではない。心臓手術におけるマンニトールの役割について明確なコンセンサスがないという事実にもかかわらず、マンニトールは、CPB の回路充填液として広く使用されている。本研究の目的は、CPB 回路充填液におけるマンニトールの効果を調査することであった。 ・本前向き無作為化…
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全関節置換術における術後悪心嘔吐に及ぼすデキサメタゾン静脈内投与の使用に関する後ろ向き分析

・周術期マルチモーダル疼痛管理プロトコルは、整形外科手術における待機的全関節置換術の成功に貢献している。関節形成術に際しての全身麻酔または脊柱管麻酔は、掻痒症、悪心嘔吐などの合併症を伴う。デキサメタゾンは安全な周術期制吐薬であることが証明されている。本研究では、術後悪心嘔吐を予防するために周術期に使用した低用量静脈内投与デキサメタゾンの…
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子癇前症における血液脳関門の完全性と神経炎症の評価

・血液脳関門の完全性は通常の妊娠条件下では損なわれないが、動物研究では子癇前症で血液脳関門の障害が起こることが示唆されている。しかし、人間のデータは限られており、子癇前症女性での血液脳関門の完全性は評価されていない。著者らは、子癇前症女性で、血液脳関門の完全性が損なわれ、神経炎症が増加するという仮説を検証しようとした。 ・著者らは…
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筋弛緩した麻酔下の患者における LMA-protector と i-gel の前向き無作為化比較

・本研究で、著者らは、気道シールの妥当性、挿入所要時間、挿入の容易さと正確さ、術後咽喉頭痛の発生率の観点から、LMA-Protector と i-gel を比較している。 ・110 人の筋弛緩伴う麻酔下の成人患者に、i-gel(n=55)か、またはLMA-Protector(n=55)を挿入した。主要評価項目は気道リーク圧であった…
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ウェブリブログの旧デザインを継承した CSS を変更する(パート1)

7 月 2 日のウェブリブログのリニューアルに伴って、ブログのデザインが強制的に変更されてしまったために、ブログトップのデザインが崩れてしまって困っている方が多いようなので、誰かの役に立てばと、これまでに自分で触ってみて変更できた部分を記録しておきます。 ただし、あくまで当ブログが適用している「木漏れ日(記事概要両サイド)」というデザ…
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関節リウマチ患者は下肢骨折手術後に、合併症が多く入院期間が長いか?:傾向スコアマッチングを用いた全国規模のデータ

・慢性関節リウマチ(RA)患者は心血管疾患や骨折のリスクが高い。この後ろ向きコホート研究では、手術を必要とする下肢骨折があるときに、RA 患者は、他の患者よりも高い合併症リスクや長い入院期間にさらされるるかどうかを調査した。 ・2005 年から 2012 年までに下肢骨折手術を受けた年齢 45 歳以上の患者を 国民健康保険調査 デ…
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区域麻酔は遠位上肢手術後の全身麻酔と比較して患者満足度の低下と関連している

・患者満足度は医療の質を評価するための確立された指標であり、満足度を評価するための患者報告型経験測定法(PREM)の使用に対する支持が高まっている。手術に際し上肢を麻酔するためには、全身と区域神経叢麻酔の両方が適切な手法である。しかし、麻酔科医の観点から見た最善のテクニックが必ずしも最高の患者満足度をもたらすわけではない。本研究の目的は…
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全静脈内麻酔 vs デスフルラン麻酔による肥満症手術後の疼痛と悪心:二重盲式無作為化比較試験

・肥満患者の最適な麻酔に関してエビエンスに基づいた知識は限られている。研究の目的は、プロポフォールによる静脈内麻酔 vs デスフルラン麻酔を受ける患者で、周術期と術後転帰を調査し比較することにより肥満症手術を受ける患者のための最適な麻酔アプローチを評価することであった。 ・非大学関連の一次紹介センターで、2016 年から 2017…
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分娩時硬膜外鎮痛の発現時期とそれに続く鎮痛剤必要量:前向き観察単施設コホート研究

・著者らは、腰部硬膜外鎮痛発現時間と発現後 60 と 120 分での疼痛強度と相関関係を調べた。 ・著者らは、腰部硬膜外鎮痛(0.1% ブピバカインとフェンタニル 3.33μg/mL の初回ボーラス 15mL)を受け、続いて患者管理硬膜外鎮痛(PCEA)を受けた初産婦を対象とした前向き観察研究を実施した。測定変数は、腰部硬膜外鎮痛…
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硬膜外モルヒネは膝関節全置換術後の患者の術後鎮痛を改善する:

・人工膝関節全置換術(TKA)後の患者はしばしば中等度から重度の疼痛をきたす。本研究では、TKA 術後患者で低用量硬膜外モルヒネと、同量生食注射の鎮痛効果を比較した。 ・本無作為化二重盲式プラセボ対照試験は、2017 年 7 月 1 日から 2018 年 5 月 30 日まで北京の三次病院で実施された。脊椎硬膜外併用麻酔下に TK…
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手術期間に対する PACU 在室時間の比率:実際的観察

・手術室(OR)と麻酔回復室(PACU)の稼働は、手術件数、種類、順序がその後の PACU の稼働に影響を与えるため、密接に関連している。著者らは、手術室からの患者の効率的な退室を確実にするたに必要な PACU ベッド数と看護師配置の決定要因の一つであるため、手術時間(DOS)と PACU の在室時間(LOS)、PACU-LOS:DOS…
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非心臓手術における術前貧血と心肺運動能力および術後転帰との関連性:術前運動耐用能測定(METS)研究の部分研究

・術前貧血は術後合併症のリスク増加と関連している。この関連は、心肺機能低下に関連した交絡によって説明される可能性がある。術前ヘモグロビン濃度と術前心肺運動負荷試験の成績(最大酸素消費量、嫌気性閾値)および術後合併症との関連を調査するために、術前運動耐用能測定(METS)試験の事前指定されたサブスタディを実施した。 ・サブスタディに…
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麻酔導入中の血行動態の安定性に及ぼす術前輸液療法の効果、無作為化試験

・麻酔導入中に灌流圧を維持することが重要である。標準化麻酔法、注意深い輸液療法および血管作用薬は、導入処置を通して適切な血行動態を維持するのに役立つかもしれない。本無作為化試験では、除脂肪体重に基づく術前の容量ボーラス投与は、目標制御注入法(TCI)による導入または迅速導入(RSI)後の有意な血圧降下(BPD)の発生率を低下させると仮定…
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ブートストラップリサンプリング法を用いた小児気管チューブサイズ公式の導出と検証

・小児のカフなし気管チューブ(TT)の最適サイズを予測するための年齢、身長、体重に基づく公式の正確性は大きく異なっている。インド人小児の TT サイズを予測する際の年齢、身長、体重の正確さを決定し、最良の予測因子を使った式を導出し検証した。 ・導出段階では、全身麻酔とカフなし気管チューブで気管挿管を受ける年齢 1 〜 8 歳の 1…
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ダブルルーメンチューブ留置のための McGrath MACビデオ喉頭鏡 vs 直接喉頭鏡:無作為化対照試験

・シングルルーメンチューブ(SLT)による困難気道管理におけるビデオ喉頭鏡(VL)の役割は確立されている。VL は声門視野を改善するが、挿管所要時間(TTI)が長くなる。著者らは、McGrath MAC VL とマッキントッシュ直接喉頭鏡(DL)を使用してダブルルーメンチューブ(DLT)挿入の TTI を比較することを目的とした。 …
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開頭術および後頭蓋窩腫瘍切除を受けた患者における術後肺合併症の発生率と予測因子

・テント下脳神経外科手術は、術後肺合併症(POPC)の発症のリスクが高いと考えられており、相当な合併症と死亡率を有し患者の入院期間を延長させる。 ・2 年以上にわたって後頭蓋窩腫瘍に対して待機的手術を受けた年齢 18 歳から 65 歳までの患者をレビューした。ASA-PS、高血圧、糖尿病、甲状腺機能低下症などの併存症、喫煙歴、閉塞…
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成人の全身麻酔後の術後認知機能障害とせん妄に及ぼすデキサメタゾンの効果:無作為化対照試験のメタ分析

・術後認知機能障害(POCD)や術後せん妄(POD)に及ぼすデキサメタゾンの効果を調べた研究がいくつかある。しかし、それらの結論は矛盾している。そこで、全身麻酔後の成人における POCD と POD に及ぼすデキサメタゾンの効果を調査するために、メタ分析を行った。 ・Cochrane Library の Cochrane Cent…
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健常児 vs 脳性麻痺児で、セボフルラン麻酔を用いた深鎮静中のバイスペクトル指数値と鎮静深度の比較

・脳性麻痺(CP)の患者は、歯周病と齲歯による重大な危険にさらされている。この患者群の歯科治療には、通常、鎮静や全身麻酔などの集学的治療を必要とする薬理学的手法が使用されている。本後ろ向き研究の目的は、ガジ大学歯学部小児歯科学科で健康小児と CP 小児で実施された深鎮静プロトコル中に記録されたバイスペクトル指数(BIS)値と鎮静深度を比…
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血中乳酸濃度の術中の変化は、人工心肺による心臓手術後の短期的転帰不良と関連している

・周術期の血中乳酸濃度高値は、心臓手術後の予後不良に関連すると報告されている。単独の乳酸ピーク値よりも、術中の血中乳酸値の変化(ΔLact)を考慮に入れるほうが興味深いはずである。本大規模後ろ向き研究では、ΔLact と集中治療室での総合併症率と 30 日全死因死亡率との関係を評価した。 ・2010 年 9 月から 2016 年 …
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関節鏡下回旋腱板修復術を受ける患者の機能的転帰に及ぼす持続斜角膜間ブロックと全身麻酔単独の比較

・本前向き無作為化試験の目的は、関節鏡下回旋腱板修復術を受ける患者で、全身麻酔と全身麻酔+持続斜角筋間ブロック併用が術後疼痛と機能的転帰に及ぼす効果を比較することであった。 ・本研究は、年齢 45 歳から 74 歳までの合計 85 人の患者を対象としており、これらの患者は待機的関節鏡下回旋腱板修復術が予定されていた。一群の患者は全…
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ウェブリブログのリニューアル

先日(7月2日)に、ウェブリブログのリニューアルがありました。記事の投稿方法や、ブログ管理の仕方など、すべてが一新されたのです。 リニューアルの前には、今後もブログを続けていけるかどうか、ちょっと不安だったのですが、ここ数日間、触ってみたところでは、どうにか、今後もブログを続行できそうな気がしてきました。 当面の数か月間「気…
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大動脈手術における輸血の減少: 新しいアプローチ

・循環停止下の大動脈手術における凝固障害をよりよく管理するために、患者自身の多血小板血漿および因子濃縮物を利用する新しいアルゴリズムを導入した。本研究では、新しいアルゴリズムで治療された患者の結果と、著者らの伝統的なアプローチで管理された患者の結果とを比較する。 ・大動脈手術を受けた 247 人の連続患者のデータを分析した。著者ら…
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周術期経食道心エコー法に関連した合併症 - 心臓胸部麻酔クリティカルケア学会による 1 年間の国内集計

・術中経食道心エコー検査の安全性に関するこれまでの研究では、合併症率と死亡率は低いことが示唆されているようである。とは言っても、この臨床診療の重要な分野では前向きな多施設共同研究が不足している。著者らは 2017 年に 1 年間の前向き研究を実施し、心臓胸部麻酔学会とクリティカルケアの共同で、麻酔下の循環器患者と心臓手術患者で、周術期経…
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高齢者の人工股関節全置換術における強化回復プログラムの利害:系統的レビュー

・術後回復機能強化(ERAS)は、患者管理における明らかな進歩である。その実現可能性とその有効性は、高齢者の整形外科ではほとんど分析されていない。この系統的な文献レビューの目的は、関節全置換術中の高齢者における ERAS の実現可能性(従来の ERAS 項目の実現)および効率性(在院日数、合併症率と死亡率)を分析することであった。 …
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全ての患者に低一回換気量?

人工呼吸の最初の記載以来、この形態の生命維持の好ましい効果と好ましからざる効果に対する我々の理解は進化し続けてきた。肺の「正常な」通気および「正常な」血液ガス測定値を維持するために、患者は、健常な自発呼吸成人で予想されるよりもはるかに高い気道内圧と一回換気量を必要とすることが多い。人工呼吸の初期の頃は、目的は血液ガスを正常化することであ…
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予定帝王切開分娩後の術中デキサメタゾンの影響:後向き研究

・デキサメタゾンは多くの外科手術を受ける患者に有効な鎮痛剤および制吐剤であるが、帝王切開分娩後の疼痛に及ぼす効果はほとんど研究されていない。本研究の目的は、待機的帝王切開後のデキサメタゾンのルーチンの術中投与が疼痛を改善し、術後の悪心/嘔吐を軽減するかどうかを評価することであった。 ・脊柱管麻酔下に実施された予定帝王切開分娩の電子…
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関節鏡下膝手術後の患者入院と脊柱管麻酔 vs 全身麻酔の関連

・関節鏡下膝関節手術は、外来患者で行われることが増えている。予期せぬ入院などの合併症を防ぐためには、適切な術中麻酔が不可欠である。関節鏡下膝関節手術を受ける患者に対する最初の麻酔法として、全身麻酔(NA) vs 脊柱管麻酔(NA)の合併症差を調べた。 ・これは後ろ向きコホート研究であった。著者らは 2007 年から 2016 年ま…
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人工心肺中の異なる換気モードと術後肺機能障害へのその影響との比較研究

・術後肺機能障害は心臓手術後のよくある合併症である。手術自体、ガス交換の異常、あるいは肺メカニクスの変化の結果として、それは多くの考慮するべき要因が存在する。本研究の目的は、人工心肺術中の対照群として無換気群を設定して、従圧換気 vs 従量換気で、術後肺機能障害に及ぼす影響を比較することである。 ・開心術を受ける 66 人の患者が…
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成人の気道管理の短期合併症に及ぼすチェックリストの影響

・気道管理は全身麻酔の不可欠な部分であり、それは重症の短期的、長期的合併症を引き起こす可能性がある。著者らは、気道管理のステップにチェックリストを適用することで、著者ら施設での合併症数が減少するかどうかを評価した。 ・前向き観察対照研究において、チェックリストとデータ収集シートを作成した。各気道管理は、チェックリストなしで 1 ヶ…
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気持玉通知 2019/06/27 ~ 07/01

本記事のような、読者の方々がどのようの記事に気持玉をクリックしてくれたかをフィードバックする「気持玉フィードバック記事」は、ウェブリブログのリニューアルにより「気持玉」機能がなくなるために、今回が終了となる予定でした。 ・・・・・が、ウェブリブログのスタッフの方々の努力により、しばらく使えない期間もあるようですが、今後も「気持玉」…
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