数十年ぶりの自炊!その55:美しいベーコンエッグ

いつもベーコンエッグを作る時、薄切りベーコン(22cm×5cm)1 枚を中央で二等分して、フライパンに載せるのだが、卵を割り入れたときに、うまくベーコンの中央に収まってくれずに、たら~っと脇に流れてしまうことがある。

こうなると、出来上がった時に、お皿の上での収まりが悪く、見た目にも良くない。

そこで、ほんの一手間をかけて、きれいなベーコンエッグに仕上げるために、1 枚のベーコンを以下のように 4 つに分割して、フライパン上に長方形に置いて、割り入れた卵が周囲に流れにくいように、ベーコンで「土手」を作るようにしてみた。
長方形のベーコンエッグ.png
卵をその中央に割り入れる。
長方形のベーコンエッグ 卵.png
2 個同時に作るとすると、
二個のベーコンエッグとフライパン.png
1枚のフライパンパンで同時に2つ、3つのベーコンエッグを作る時には、長方形が良いが、一つだけ作る時には、正方形にしても良いかもしれない。その時には、ベーコンを以下のように切ればよい。
正方形のベーコンエッグ.png
卵を載せて
正方形のベーコンエッグ 卵.png
実際にやってみたら
二個のベーコンエッグとフライパン(実物).png
ベーコンが土手の役目を果たして白身が周辺にひどく流れ出すことなく、想定通りに焼くことができた。お皿に盛りつけて
ベーコンエッグをお皿に盛り付けた.png
「いただきます!」

この方法付加的利点は・・・
(1)ベーコンが卵に隠れる部分が少ないので、ベーコンの存在をアピールできる。
(2)卵がベーコンを介さずにコンロの熱に曝されるので、若干時短になる。
(3)ベーコンが 4 分割されているので食べやすい。
POINTベーコンエッグを作るときは、ベーコンを 4 分割して四角く配置して、その中央に卵を割り入れれば、卵が流れずに美しいベーコンエッグを作ることができる。

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