テーマ:挿管困難

簡易気道リスク指数

Simplified Airway Risk Index Trials (Trials) 14 (347). doi:10.1186/1745-6215-14-347 簡易気道リスク指数(SARI)は気管挿管困難を予測するための多変量リスクスコアである。SARI スコアは 0~12 点の範囲で表され、点数が高いほど気道確保困難を…
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「ガムエラスタイレット」作成法を YouTube にアップした!

 先日紹介した、「ガムエラスタイレット」ですが、折角なので、ブログ記事だけでなくパワポでスライド形式の動画にして YouTube にアップしました。  かなりの手抜きで、内容はブログ記事と同じなので、前の記事でご存知の方はスルーしてください。  以下のブログ記事ではじめて紹介しています。 プチ挿管困難時に役立つ挿管補助用具…
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プチ挿管困難時に役立つ挿管補助用具「ガムエラスタイレット」自作の紹介

 昨今は、ビデオ喉頭鏡が普及してきたので、挿管困難時のファーストチョイスは、「ビデオ喉頭鏡」という施設が増えてきただろう。しかし、設備のあまり整っていない小さな病院への出張麻酔時などは、必ずしもビデオ喉頭鏡や気管支ファイバーが利用できるとは限らない。また、高価な器具だけに、無理に購入を要請することもできない。  従来から、挿管困難…
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Q:総入れ歯の患者さんで挿管困難がほとんどいないのはなぜか?

A:気管挿管を難しくしている大きな要因の一つは、開口制限である。また、必ずしも開口制限がなくても上顎の門歯が突出している場合も、喉頭展開を困難にし門歯が視野を制限するために、挿管が難しくなる。 ところが、総義歯の場合は、歯が存在しないために、上顎下顎共に切歯が顎骨に固定されている部分までの長さ分だけ、視野が広く取れることになる。 …
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Q:術前の気道評価で最低限行なうとすれば何が良いか?

A:挿管困難を予測するためにさまざまな評価法が提唱されている。 もっとも有名でどの教科書にも記載されているのが、Mallampati 分類かもしれない。しかし、この分類法は、視覚的にイラストがあることから注目されたのかもしれないが、その有用度となると評価はまちまちである。個人的には、「Mallampati 分類はほとんど意味がない…
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Airway Score 計算機の JavaScript 版

 少し前に、プロデルという日本語プログラミング言語で作った「Airway Score 計算機」を紹介したが、タブレットPC でも使用できるように、Java Script を使用して、ブラウザ上で同様のものを作成した。 Java Script 版 Airway Score 計算機 <==このリンクをクリック!  非常に簡単な…
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Airway Score 計算機

 少し前に、当ブログ記事で紹介した日本語プログラミング言語「プロデル」を使用して、先日紹介した 2012 年の Korean Joural of Anaesthesiology に報告されている気道確保困難を予測できるスコアリング・システム=Airway Score(AS)を基にして、気道評価のためのプログラムを作成した。 簡単に…
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