テーマ:扁桃摘出術

静脈内アセトアミノフェンは小児扁桃摘出術における周術期オピオイド使用を減らすか?

・オピオイド使用に伴う安全性の懸念から、術後疼痛管理は小児耳鼻咽喉科で大きな関心を集めている。著者らは、術中の静脈内アセトアミノフェンの追加により、小児扁桃摘出術における周術期モルヒネ使用が減少するかどうかを調査しようとした。 ・本研究は、三次医療の小児病院で実施された後向きコホート研究である。扁桃摘出術±アデノイド切除術を受けた…
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扁桃摘出術後出血の予測因子としての術前血漿フィブリノゲン

・研究の目的は、術前血漿フィブリノゲンが扁桃摘出術後の重度の出血を予測できるかどうかを評価することであった。 ・後ろ向き診療録レビューで、2008 年から 2013 年までに扁桃摘出術を受けた 456 人の患者を含めた。術前血漿フィブリノゲン値(PFL)を、正常な術後経過と比較して全身麻酔下で外科的止血を必要とした重症出血を発症した患…
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成人患者での扁桃摘出術後のリポソームブピバカインの無作為化単盲式試験

・研究の目的は、成人患者の扁桃摘出術後疼痛の管理において、リポソームブピバカイン(Exparel)が安全かつ有効であるかどうかを調査することであった。 ・大学関連四次医療センター(Mayo Clinic、Rochester、Minnesota)での前向き単盲式無作為化比較試験で、2015 年 5 月から 2016 年 12 月まで…
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プロポフォール麻酔で扁桃摘出術を受けた小児における覚醒せん妄軽減のためのデキスメデトミジン

・麻酔後覚醒せん妄は、小児麻酔に合併する運動性興奮状態である。著者らは、プロポフォールによる完全静脈麻酔法下に扁桃切除術±アデノイド切除術を受けた小児で、覚醒せん妄を軽減するためのデキスメデトミジンの有効性を検討した。 ・これは前向き単施設二重盲式無作為化研究であった。主要評価項目は、デキスメデトミジン有りの場合と無しの場合の覚醒…
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