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数十年ぶりの自炊!その26:「レンジでパスタ」って知ってる?

最近、「水漬けパスタ」を覚えてから、自炊でパスタを作ることが多くなった。最初はジップロックで、次は、パスタの入っていた袋そのもの、さらには、細長いタッパーを使って水漬けを行った。しかし、「もっと適した容器がないかな?」と探していたら、すぐに最適な容器が見つかった。 その容器の名前が「レンジでパスタ」という商品。通常は鍋でお湯を沸か…
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Q:会陰部に限局した手術(痔、尿道脱など)の麻酔はどうするか?

A:標準的には、サドルブロックという脊椎麻酔の一種がもっともよい適用となります。 サドルブロックの要点は、「座位」と「少量の高比重液」です。患者を座位として、L4/5 あるいは、L5/S1 レベルで、くも膜下穿刺を行い、高比重液 1-1.5mL を注入することで、S領域に限局した麻酔を得ることができます。 注入後は、しばらく…
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Q:ロクロニウム投与のタイミングはどうするか?

ロクロニウムの投与の仕方には、「プライミング」、「タイミング」などというキーワードが存在する。投与しようとする量を、経静脈的に一気に注入するのは「ボーラス投与」。 「プライミング」は、正式には「Priming Principle」という方法を指している。 「タイミング」は、「Timing Principle」という鎮静剤投与との…
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数十年ぶりの自炊!その25:「柚子味噌のパスタ」

大量に取れた柚子を使って、柚子味噌がたくさんできた。暖かいご飯に柚子味噌をのっけて食べておいしいんだから、パスタでも合うのではないかな? また、柚子味噌は甘酸っぱ辛いので、味的にはケチャップとかなり似ている。 ということで、ナポリタンのスパゲッティの作り方で、ケチャップの代わりに柚子味噌を使って柚子味噌味の和風のパスタを作ってみる…
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Q:麻酔導入時のロクロニウム投与量をどうするか?

A:一般的には、ロクロニウムの標準投与量は、0.6mg/kg とされている。また、迅速導入時には、日本の保険診療範囲内で行う限りは、上限量は 0.9.mg/kg とされている。 したがって、本問に対する答えは、「通常は、0.6mg/kg を投与し、より高用量を必要とする場合、つまり迅速導入時には 0.9mg/kg を投与する。」と…
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数十年ぶりの自炊!その24:「柚子ピール」と「柚子ジャム」

さて、「柚子味噌」の次は「柚子ピール」に挑戦してみた。 単に柚子でスイーツを作るというだけではなくて、ちょうど食べごろなった干し柿を使った「巻き柿」を作る際に「芯」にすることも考えてのことだ。 柚子味噌を何回も作ったおかげで、だいぶ柚子の扱いにも慣れてきた。それもあって、今回は柚子を 10 個使用した。また、これまでは外皮だ…
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Q:レミフェンタニルで麻酔した後の術後鎮痛はどうするか?

A:レミフェンタニルの特徴は即効性、かつ即消褪性なので、手術が終わって麻酔を終了(レミフェンタニルの投与を終了)すると、手術侵襲に起因する術後疼痛が急激に襲ってくる。手術侵襲が大きければ大きいほど、侵襲に対する生体反応も強大なものとなる。 昔、レミフェンタニルが発売されてまだ使い慣れていない頃、腹部大動脈瘤に対する Y グラフト置…
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数十年ぶりの自炊!番外編その2 :「柚子味噌」

先日、女房が実家の草刈りに行った時に、庭に生えている大きな柚子の木になっている実をせっせと大量に収穫してきた。以前は、女房の親族が収穫してくれていたが、その役目は女房に回ってきた。たくさんあったので、隣近所と職場にいくらかお裾分けした。 これまでは、もらってきても、「さて、どうしたものか?」と、風呂に入れたりしていたが、今年からは…
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数十年ぶりの自炊!その23:「ちくわでナポリタン」

今日の昼食は、前回の「時短パスタ」に続いて、ナポリタンのスパゲッティを作ってみた。 例によって、パスタは、水に漬けておいた。今回使用したパスタは径が 1.6mm だったので、浸水時間は 1 時間 30 分とした。 さて、具材だが、ピーマンと玉ねぎはあるが、ウィンナーもハムもない。ベーコンがあったが、まだ未開封なので、開封済み…
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Q:レミフェンタニルを投与終了するタイミングは?

選択肢: 1.閉創が開始になったら 2.手術が終了したら 3.抜管したら 4.帰室許可が出せたら 周囲を見ると、まだ抜管もできていないのに早々にレミフェンタニルの投与を終了している医師もいる。麻薬の後処理が面倒なので、「早く投与を終了して、麻薬伝票の処理をしてしまいたいから!」という理由もあるのだろう。 しかし、手術…
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数十年ぶりの自炊!その22:「時短パスタ」

今日は朝、ご飯を炊いてなかったので、「豆腐とネギ、しいたけの味噌汁」と、「レンチンの粉ふきいも」だけを作って、冷凍チキンピラフをレンジで温めて食べた。さて、昼は何にしようか。 以前(だいぶ昔? ★)NHK の「ためしてガッテン」で、 短時間でパスタを茹でる方法をやっていたので、昼ご飯は、パスタを作ることにした。 ★ 調べてみ…
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Q:フェンタニルとレミフェンタニルはどう使い分ける?

フェンタニルもレミフェンタニルも、同じオピオイド受容体(μ)に作用する鎮痛剤である。どちらも通常は静脈内投与で使用する。 作用力価もほとんど等価とされているので、同じ効果部位濃度では、同じ程度の鎮痛作用、同じ程度の呼吸抑制作用を有すると考えて良い。 異なるのは、その分布容量と、代謝経路の違いから、フェンタニルは短時間作用性~…
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数十年ぶりの自炊!その21:超簡単「キャベツとシーチキン」

前回の「キャベツと豚バラの重ね蒸し」をさらに、簡素化したレシピです。もう、レシピとは呼べないレベルです。 キャベツはあるが豚バラ肉がないという時、また、包丁さえ使いたくないという時、そういう時の、超簡単な1品。 <材料> キャベツ 1/5 玉(250g) ツナ缶 70g (汁もそのまま使用する) 塩コショウ 少々 鶏…
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数十年ぶりの自炊!その20:レンチンで作る「キャベツと豚バラの重ね蒸し」

 女房がときどき作ってくれる「キャベツと豚バラの重ね蒸し」は、非常に単純だが、ポン酢で食べると結構食べごたえがあって、ご飯が進む一品である。  作り方は、非常に簡単で、キャベツを洗って大きめのざく切りにして、豚バラ肉も 3- 4 等分に切って、鍋に、「キャベツ→豚バラ肉→キャベツ→豚バラ肉・・・」、と交互に重なておいて行く。酒を振…
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数十年ぶりの自炊!その19:スイート・パンプキン..

世の中は、「ハロウィーン」で、「仮装パーティをして騒ぐ日」とでもいう感じ。 数十年ぶりの自炊!その8:スイートポテト~~! 数十年ぶりの自炊!その14:スイートポテト!~その2~ に引き続いて、今回は、「さつま芋」を「カボチャ」に変えてスイート作りに挑戦した。 作り方は、前回とほとんど同じだが、カボチャは、さつま芋に比べ…
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数十年ぶりの自炊!その18:はじめての雑炊(おじや)

最近、とくに朝夕はめっきり肌寒くなり、「鍋」が恋しい季節となってきた。近年、「キッコーマン」、「ミツカン」、「桃屋」、「ヤマキ」「エバラ」「味の素」など各社から「鍋の素」が多種類発売されていて、美味しい鍋が簡単に作れる。 昨晩は、女房が久しぶりの「キムチ鍋」を作ってくれた。「ミツカン 〆まで美味しいキムチ鍋つゆ ストレート 750…
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数十年ぶりの自炊!その17:ヘルシー!ヨーグルトを使ったポテトサラダ

「数十年ぶりの自炊!その9:時短ポテトサラダ」で、手早くできるポテトサラダの作り方を紹介したが、カロリーを気にしてマヨネーズの量をけちると、パサパサしてしまって滑らかさに欠けることがあった。 そこで、今回は、冷蔵庫に使う当てのないヨーグルトが残っていたので、マヨネーズの量を減らす分だけ、ヨーグルトを混ぜてポテトサラダを作ってみた。…
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数十年ぶりの自炊!その16:初めて作った麻婆豆腐、意外に簡単!

冷蔵庫に豆腐が 3/4 丁残っていた。「豆腐とワカメの味噌汁」を作った残りだ。女房がいつも作ってくれるのは、冷凍(レトルト?)の解凍して混ぜるだけでできる即席の麻婆豆腐だ。 レトルトはなかったが、幸い冷蔵庫には「ピーマンと挽肉の炒め物」を作った残りの豚の挽肉が残っていた。また、豆板醤もあるので、麻婆豆腐を作ってみることにした。 …
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ヘタのとれてしまった柿を、干し柿にする

3 週間前に、女房の実家に行った時に、西条柿(さいじょうがき)を収穫してきた。西条柿は、広島県の西条付近が原産で、鳥取県、岡山県などで生産される渋柿だ。形状は細長く、四条の溝ができる。 例年は豊作で 200 個近く収穫できていたので、御近所や職場にお裾分けしていたのだが、台風のせいか、残念ながら今年は全くの不作で、収穫できたのは …
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数十年ぶりの自炊!その15:ピーマンと挽肉の炒め物

例によって庭で収穫した小さなピーマン。冷蔵庫に豚のひき肉があったので定番の「ピーマンの肉詰め」にしようかとも思ったが、ちょっとピーマンが小さすぎるので、挽肉と玉ねぎを合わせて炒め物にした。 今回使用するのは、包丁、まな板、それにフライパンです。 【ピーマンと挽肉の炒め物】 <参考レシピ> ピーマン◎オイケチャ炒め …
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数十年ぶりの自炊!その14:スイートポテト!~その2~

人生2度目のスイートポテト。今回は、もう少し手早く作れないかと、若干の工夫を試みた。 一つは、さつま芋を炊飯器で蒸す時の水の量を前回の 200ml から 150ml に減らして「早炊き」モードにした。全く問題なく、さつま芋はホコホコに蒸すことができた。 前回の【円柱スイートポテトの作り方】で一番難しかったのは、皮をリング状に…
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数十年ぶりの自炊!その13:なすとピーマンを使った定番のおかず 【応用編2】

前々回紹介したレシピは、「時短:豚肉のみそ炒めの作り方」でした。前回は、同じレシピで、みそ味以外のいろいろな「味のバリエーション」について紹介しました。今日は、【 応用編2 】として、調味料以外の材料を変えたレシピを紹介します。 まずは、「豚肉」を「鶏肉」に代えます。作り方は同じです。異なる点といえば、鶏肉は豚肉に比べると脂身が少…
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数十年ぶりの自炊!その12:なすとピーマンを使った定番のおかず 【応用編】

前回紹介したレシピは、「時短:豚肉のみそ炒めの作り方」でしたが、味噌味以外にも、いろいろな味付けをしても美味しくいただけます。今日は、【 応用編 】として、そういった「味のバリエーション」について紹介します。 時短:豚肉のみそ炒めの作り方:【 応用編 】 さて、前回の味噌炒めの場合の調味料の組合せは、以下のようでした。 【…
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数十年ぶりの自炊!その11:なすとピーマンを使った定番のおかず

庭の一画にある小さな畑に、大きくはないが我が家のピーマンとなすが育っている。ときどきささやかな「収穫の楽しみ」を味わっている。今日のメニューは、このなすとピーマンを使った定番のおかず「豚肉となすとピーマンの味噌炒め」だ。 【時短:豚肉のみそ炒めの作り方】 <参考レシピ> 1.時短でナスとピーマンの味噌炒め 2.簡単・減塩♪豚…
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数十年ぶりの自炊!その10:炊飯でお米に芯ができたら・・・

昨日は、女房の帰りが遅いとのことで、白湯スープ味のラーメンがあったので、久し振りにこれを使った炊き込みピラフを作ろうと思ったのだが、お米をついうっかりして、1.5 合にするべきところを 2 合研いでしまった。 水に濡らしてしまったので、もう後戻りできない。ラーメンの麺だけ捨てるという手もあったが、それももったいないので、「米 2 …
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数十年ぶりの自炊!その9:時短ポテトサラダ

さつま芋を使用したレシピが続いたので、今日は、ポテトつながりで簡単な手間を掛けないポテトサラダの作り方を紹介します。 【時短ポテトサラダの作り方】 <参考レシピ> 1.王道ポテトサラダ 2.簡単!!10分で作れるお手軽ポテトサラダ 3.10分でポテトサラダ <材料> 2~3 人分 ジャガイモ 2 個(300g…
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数十年ぶりの自炊!その8:スイートポテト~~!

昨日に引き続き、さつま芋を使った料理ということで、今日は、スイートポテトに挑戦!(確かに「挑戦」という言葉がぴったりだな・・、ふむ、ふむ) 女房がたまに作ってくれるスイートポテトは、大きめのさつま芋を丸まま「焼き芋」にして、縦半分に切って中をくり抜いてボート型にしておいて、そこに、くり抜いた芋を潰して、バターや砂糖、牛乳などを加え…
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数十年ぶりの自炊!その7:「さつま芋ご飯」

先日、女房の実家に行ってたくさんのさつま芋をもらってきたので、今日は「さつま芋ご飯」に挑戦しました。「挑戦」って程のことじゃないですかね? 必要なのは、炊飯器、包丁とまな板だけです。 【さつま芋ごはんの作り方】 <参考レシピ> ✿秋 炊飯器で簡単さつまいもご飯✿ 簡単★さつまいもご飯★炊飯器…
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数十年ぶりの自炊!その6:残りご飯を使ったピラフ

今日の話題は、またピラフに戻って・・・ 残りご飯はあるんだけど、おかずがないという時、インスタントラーメンじゃ、残りご飯を処理できない。 かといって、残りご飯をあっためて、梅干しや佃煮と味付け海苔で・・・じゃ、ちょっと寂しい。 そこで、誰でもできる失敗しないチャーハンの作り方。 今回も、炊飯器は使用しません。要るのは…
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数十年ぶりの自炊!番外編 : シソの実と生姜の佃煮

 昨年、女房が庭の一画の小さな畑に数本の青じそを植えていたのだそうだが、その種が落ちて、今年は青じそが大量に成長していた。先月の上旬くらいからその青じそに小さな花をつけた「しその穂」がいっぱいでき出した。  9月中旬くらいから、そのしその穂を収穫しては、しその実をしごいて取って、「しその実の塩漬け」、次いで、「しその実のしょうゆ漬…
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