テーマ:スキサメトニウム

帝王切開におけるロクロニウムとスキサメトニウムの手術条件:無作為化試験

<ハイライト> ・分娩に際しての筋弛緩の深さと手術条件を調査する研究。 ・ロクロニウムは、胎児分娩の条件を有意に改善した。 ・同様の合計時間で、ロクロニウムは切開から分娩までの時間を短縮する。 <要旨> ・帝王切開でロクロニウム vs スキサメトニウム投与後の効果発現時間と挿管条件が評価されてきたが、これまで、これらの筋弛緩薬…
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スキサメトニウムはバイスペクトル指数を迅速に増加させる

・手術室で全身麻酔を施行すると、スキサメトニウムの静脈内注射後のバイスペクトラル指数(BIS)の速やかな増加が観察された。著者らは、この BIS 増加の原因は、線維束攣縮による筋肉活動の亢進であると仮説した。しかしながら、スキサメトニウムによる全身麻酔導入に際しての BIS の急激な増加に関する報告はない。 ・著者らは、スキサメト…
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